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zoom RSS 14-010「PERSONA3 THE MOVIE ♯1Spring of Birth」(日本)

<<   作成日時 : 2014/04/05 01:27   >>

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時は等しく人に終わりをもたらす 
 1日と1日の間には“影時間”と呼ばれる時間が隠されていた。そして、人やモノ全てが動きを止めた街を“シャドウ”と呼ばれる異形の怪物が跋扈する。
 ごくまれに、“ペルソナ”という特殊な力を持った少年少女が現われ、彼らだけがシャドウに対抗できる可能性を秘めていた。
 幼い頃に両親を事故で失った結城理は、4月から、ここ月光館学園に転入してきた高校2年生。ある日、シャドウの襲撃を受けたことでペルソナの能力を覚醒させる。
 やがて、同じペルソナ使いたちで構成された特別課外活動部へと引き入れられ、影時間の真相に迫るべくシャドウとの壮絶な戦いに身を投じていくが。(「allcinema」より)


 人気ロールプレイングゲームを映画化したアニメであるが、ゲームは全くやらないので、このゲームの存在さえも知らなかった。

 チラシのビジュアルなどを見る限り、ちょっとアクションっぽい内容のように思えたので鑑賞することに。

 1日と1日の狭間に存在する影時間
 通常の人間には時間は止まっているが、たまにそこに迷い込んだ人間をシャドウ≠ニ呼ばれる異形のものが襲っていた。

 それに対抗できるのが、ペルソナ≠ニいう特殊能力を持った少年少女たち。
 彼らは、昼間、月光館学園の生徒として過ごし、特別課外活動部としてシャドウの退治にあたっていた。

 主人公の結城理は、10年ぶりにかつて暮らした街に戻り、ペルソナの能力を秘めていることから、特別課外活動部に引き入れられ、シャドウとの対決にあたる。

 結城理たちペルソナ使いは、召喚銃を自分の頭に撃ち込み、ペルソナと呼ばれる、人が秘めた能力を具現化したものを呼び出し、シャドウたちと闘う。

 最初、この召喚の方法を見たとき、何か自虐的で、今ひとつだな、と思ったが、二度三度と戦闘シーンを見ていくと、それ程違和感を感じなくなったし、結構面白かった。

 主だった戦闘シーンは3度くらいあったが、緊迫感もあって惹き込まれたな。

 主人公の結城理は、どこか感情の欠落したような少年で、シャドウたちと闘うのも、ただ頼まれたから。
 しかし、闘っていくうちに、その能力をどんどん進化させると共に、仲間というもの、友情というものを感じ取るようになっていく。

 仲間たちと共に闘うということと、高校生がペルソナ使いということで、そこに友情や信頼を盛り込んでおり、ちょっとスポーツのチームメイトのような感覚も表している感じである。

 クライマックスの戦闘は、正にチームワークでの闘いだったな。

 シャドウの正体は別として、ベルベットルーム≠フ管理者イゴールとそこの住人エリザベス、そしてファルロスという少年など、理を誘うような存在のキャラが登場するが、それらの正体はハッキリしない。

 「♯1」とあるように、続編も初夏に公開されるようで、これから明らかにされることも出てくるのだろう。

 いずれにしても、アクションとしても、その設定など面白い作品であった。

/5

監督:秋田谷典昭
声の出演:石田彰、豊口めぐみ、鳥海浩輔、田中理恵、緑川光、能登麻美子、中井和哉、田の中勇、沢城みゆき
於:シネ・リーブル池袋

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PERSONA3 THE MOVIE ―#1 Spring of Birth―
P4の時よりは楽しめたよ。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2014/04/17 00:29

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