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zoom RSS 14-024「ツイン・ドラゴン」(香港)

<<   作成日時 : 2014/04/14 00:21   >>

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二人とも強かったなんて 
 幼い頃、生き別れとなった双子の兄弟マーとジャッキー。
 やがて彼らは青年になり、片やNYの一流指揮者、片や香港暗黒街のギャングと、道は違えどそれぞれの世界の頂点に立っていた。
 そんな二人が再び香港でめぐり会い。(「allcinema」より)


 ジャッキー・チェンが二役で、生き別れとなった双子を演じ、その双子が28年ぶりに香港で巡り合ったことによって起こる大騒動をコミカルに描いたアクション・コメディ。

 1992年に日本で一度公開されたようだが、その時には未見で、シネマート六本木でリバイバル公開されるということで鑑賞。

 ジャッキー・チェンが若い。
 とりあえず最初の印象はそれである。
 今から約23年前に製作された作品ということだから当たり前であるが。

 香港で自動車修理工をしながらギャングの揉め事に巻き込まれているジャッキーと、NYの一流指揮者となっているマー。

 マーが香港にやって来たことから、全く同じ顔の男が二人存在することになり、相手を間違える者たちによって起こるドタバタ騒動を描いている。

 ギャングたちがジャッキーと間違ってマーを捕まえ、無理やり仕事を手伝わせようとしたり、マーと間違えられたジャッキーが、オーケストラの指揮をやらされたり。

 更に、マギーの世話役である女性サリーが、マーと間違えたジャッキーに惚れたり、ジャッキーと兄貴分のターザンによって助け出されたバーバラが、ジャッキーと入れ替わったマーに惚れたり。

 同じ顔の男が二人存在するがために起こるドタバタは、ベタな話ではあるが、面白おかしいものであった。

 ジャッキー・チェンということでアクションも見どころであるが、多少荒削りな雰囲気もあったかな。
 華麗なカンフー・アクションというよりは、正に肉弾戦。

 バーバラ役は「楽園の瑕」などのマギー・チャン。
 最近の作品を観ていないので、若いな、という印象は逆に受けなかったな。

 サリー役のニナ・リーは、あまり知らない女優であったが、現在はジェット・リーの奥さんらしい。
 いかにも当時の女性という雰囲気を持った美人を演じていた。

 ちょっと驚いたのが、「インファナル・アフェア」のエリック・ツァンがチラリと登場していたということ。

 監督は、2007年製作の「強奪のトライアングル」でも共同で監督したツイ・ハークとリンゴ・ラム。
 実は、本作は香港映画監督協会製作ということで、香港映画の監督たちが総出演していたということらしいが、顔も判らないので、全く気付かなかったな。

 
 二人の同じ顔の男が巻き込まれる騒動が面白おかしく描かれ、なかなか楽しめるアクション・コメディであった。

/5

監督:ツイ・ハーク、リンゴ・ラム
出演:ジャッキー・チェン、マギー・チャン、ニナ・リー、テディ・ロビン、シルビア・チャン、ジェームズ・ウォン
於:シネマート六本木
ツイン・ドラゴン [DVD]
パイオニアLDC
2002-03-22


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