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zoom RSS 13-384「鷹の爪GO 美しきエリエール消臭プラス」(日本)

<<   作成日時 : 2014/03/08 15:12   >>

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予算のない奴に明日はない 
 秘密結社・鷹の爪団のメンバーは、戦闘主任の吉田くんの実家がある島根でおみくじを引き、全員「凶」を出してしまうトホホっぷり。
 そのころ地球から遠く離れた宇宙空間では、悪のネマール帝国が機械生命体の惑星ゴゴゴを侵攻。
 伝説の救世主の居場所を手にした中年男オキテマス・スマイルと娘のヨルニーは、命からがらゴゴゴから逃げ出し、予言に語られる救世主“青く輝く星に住む一人の尖った耳の男”を探すため、地球にある鷹の爪団の秘密基地を目指すのだった。(「allcinema」より)


 人気のフラッシュアニメ、 「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 〜http://鷹の爪.jpは永遠に〜」に続くシリーズ第5弾。

 と言うか、第4弾ってあったかな。

 これまで六本木でレイトショーで観ることの多かったシリーズ作品であるが、本作は池袋で、休日の昼間に鑑賞した。

 親子連れの観客の多かったこと。
 このシリーズ、そんなに子供向けだったかな。

 そんな鑑賞環境のせいだったのかもしれないが、本作は何となく子供向け、子供にも判りやすそうな作りの作品になっていたような気がするな。

 子供にも判りやすそうなというのはギャグのこと。

 吉田くんが悪のネイマール帝国のボスの悪口を宇宙船から話すシーンは、本当に子供が口にしそうな悪口ばかりで、観ていた子供たちは嬉しそうに大笑いだった。

 もっとシニカルな笑いが多かったような気もするが、吉田くんの暴れっぷりは変わっていなかったな。

 吉田くんと総統の、総統をちょっと小ばかにするようなやり取りが、鳴りを潜めていたような感じはする。

 この二人のやり取りが、シリーズで一番面白いと思うのだが。

 ストーリーは壮大で、宇宙で行われる戦争に、総統たち鷹の爪団の面々が巻き込まれていくというもの。
 悪のネイマール帝国に侵略されそうになっている、機械生命体たちが住む惑星ゴゴゴを、総統たちが助けるために大活躍。

 もちろん島根ギャグにバジェッドゲージも健在。

 予算がなくなると画がチープになっていくが、そこでCMを登場させて予算増やしたり。
 
 クライマックスはCGバリバリで予算使い放題。
 レオナルド博士が金を使って、驚くべき実写となって登場する。


 少々子供向けのギャグが多かったような感じではあるが、言葉を使っての笑いや、吉田くんの暴れん坊ぶりなどは健在で、普通に楽しめるギャグ・アニメになっている。

 一応最後には泣かせのシーンも用意しているが、さすがにそこまではいかなかったな。

/5

監督:FROGMAN
声の出演:FROGMAN、河北麻友子、稲川淳二、鈴木あきえ、とーやま校長、よしだ教頭、上野アサ、佐野史郎
於:池袋HUMAX CINEMAS

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