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zoom RSS 13-394「ハングオーバー!!! 最後の反省会」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/03/16 00:55   >>

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こんな街、無くなってしまえばいいのに 
 問題児アランの奇行は止まるところを知らず、ついに父親がショックのあまり他界。もはや面倒を見きれなくなった義兄のダグは、フィルとステュに手伝ってもらい、アランを施設へ収容することに。
 ところが、その道中で大物ギャングのマーシャルに襲われる。マーシャルはダグを人質に取り、助けてほしければ金を盗んだチャウを捜し出せと命じる。
 なんで自分たちがといぶかるフィルたちだったが、アランの携帯にはしっかりとチャウからのメールが。またもやアランのせいでトラブルを背負い込むハメになったフィルとステュ。
 ダグを助け出すため、やむなく3人でチャウの行方を追うのだったが。(「allcinema」より)


 大の大人たちが酔っ払って記憶を失い、大騒動を起こす「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」に続くシリーズ第3弾。
 そして本作が一応シリーズの最終作ということらしい。

 あまりの問題児ぶりに、ついに父親がショックで他界。
 義兄であるダグは、アランを施設に入れることを決意し、フィルとステュと共にアランを収容所へ送り届けることにする。

 しかし、その道中いきなりギャングのマーシャルたちに襲われ、ダグを人質に、フィルたちにミスター・チャウを見つけ出して、連れてくるよう命令される。

 実はミスター・チャウとメル友であったアランは、フィル、ステュと共に、マーシャルの金を奪ったというミスター・チャウを見つけ出そするのだが、行く先々でやはり大騒動を起こしてしまう。


 今回は二日酔いで記憶を失くした男たちの大騒動というわけではなく、フィルたちはしっかりとした記憶を持っている。

 どちらかと言えば、巻き込まれ型の物語であるが、いつもの3人がやっぱり大騒動を起こしながら、ミスター・チャウを探し出そうとするもの。
 誰かを探し出そうとする目的は変わらないんだな。

 それにしても、すっかりミスター・チャウは重要な登場人物となったんだな。
 そして、見た目はハチャメチャ野郎であるが、裏社会の人間だなという言動はそこここで見せる。

 そんな危険人物たちの間で巻き込まれることになってしまったフィルたちが、何とかドタバタしながらミスター・チャウを見つけ出そうと奮闘するが、前2作で舞台となったバンコクやラスベガスを訪れるというのは、シリーズの締めには合った展開だったかな。

 危険な状況での3人のドタバタ道中。
 相変わらず、下ネタからやや下品な笑いも多く、笑うに笑いづらいシーンもあり、微妙にはまりづらいコメディではあったな。

 コメディでありながら、ミスター・チャウとマーシャルとの顛末があのように終わるというのも少々驚きだったな。

 もっと大きな驚きは、これまで問題児であり、正直一緒にいたくはないタイプのアランに大きな変化が訪れるということ。
 それは道中でのある女性との出逢い。

 これで一応シリーズは完結ということであるが、どんどんその存在が大きくなっていったミスター・チャウを主役としたスピンオフが企画されてるとか、いないとか。

 それはそれで面白いかもな。

/5

監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ケン・チョン、ヘザー・グラハム
    ジェフリー・タンバー、ジャスティン・バーサ、ジョン・グッドマン、メリッサ・マッカーシー、マイク・エップス
於:丸の内ピカデリー

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期待し過ぎたかな・・・。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2014/03/23 23:59

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