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zoom RSS 13-390「モンスターズ・ユニバーシティ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/03/12 01:30   >>

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誰よりも怖がらせを知っている 
 身体が小さくいじめられっ子だった少年マイクの夢は、モンスター界一の“怖がらせ屋”になること。そのために誰よりも努力し、ついに超難関大学モンスターズ・ユニバーシティの“怖がらせ学部”への入学を果たす。
 怖がらせるための知識と理論は誰にも負けない自信のあったマイクだが、見た目がかわいいという致命的な欠点に悩んでいた。
 そんなマイクは、自分とはまるで対照的な“怖がらせ屋”の名門一族に生まれたエリート学生サリーと出会い、ライバル心を募らせる。
 ところがマイクの必死の努力も虚しく、“恐くない”彼はとうとう学部を追放されてしまうのだったが。(「allcinema」より)


 「モンスターズ・インク」での人気キャラ、サリーとマイクの出会いと友情を描いた、前作の前日譚となる作品。

 サリーとマイクのキャラは知っているのだが、実は前作は未見。
 テレビ放映されていたのを、チラリと観たくらいかな。

 そんなわけで、サリーとマイクがモンスター界最強の怖がらせ屋という設定も、あまり知らなかったな。

 そんなサリーとマイクが、最強の怖がらせ屋になるために、モンスター界最高の名門大学へと入学する。

 最高の怖がらせ屋を夢見るマイクであるが、その可愛らしい容姿から、怖がらせ屋失格の烙印を押される。
 それでも怖がらせ屋になるために奮闘するマイク。

 優秀な怖がらせ屋一族に生まれたサリーは、そんなマイクを最初はバカにするが、自らにも悩みがあり、バカにされても夢のために一生懸命のマイクにやがて共感し、友情を育んでいく。

 
 モンスターの世界を舞台としているが、そこに描かれている大学生活やテーマなどは、そのまま人間にも当てはまるものだったな。

 夢見て入学した大学で味わう挫折。
 そしてアメリカの大学にはよくあるサークルでの生活。

 マイクは落ちこぼれサークルに入ることになり、エリート・サークルの学生たちからはバカにされたりするが、サークル対抗の怖がらせ対決で、マイクたちは一致団結して奮闘する。

 てっきり、このサークル対抗の怖がらせ大会が物語の結末となるのかと思ったが、そこからもうひとやまあったりする。

 まあ一般的な大学生活を描いた青春ストーリーとも取れなくない作品ではあった。

 笑いも感動も取り混ぜて、面白い作品ではあったが、無難な作りだったかなという印象も。

 本作だけでも楽しめたが、やっぱり前作も観ていた方が、もっと楽しめたのかな。

 途中で登場するカタツムリのようなモンスター。
 これがラストにも登場して、笑わせてくれる。

/5

監督:ダン・スキャロン
声の出演:ビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェミ、ヘレン・ミレン、アルフレッド・モリナ
       デイヴ・フォーリー、ショーン・P・ヘイズ、ジョエル・マーレイ、ピーター・ソーン、チャーリー・デイ
於:TOHOシネマズ日劇

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「モンスターズ・ユニバーシティ」 努力家VS天才
ピクサーのヒット作「モンスターズ・インク」の続編になっています。 続編と言っても ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2014/06/25 06:06

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