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zoom RSS 13-353「BAYONETTA BLOODY FATE ベヨネッタ ブラッディフェイト」(日本)

<<   作成日時 : 2014/02/03 00:43   >>

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光と闇が交わるとき、災厄が訪れる 
 数百年の時を経て現代に甦った魔女ベヨネッタ。自らの素性さえ定かでない彼女だったが、両手両足に銃を装備し、打撃と同時に弾丸を撃ち出す格闘術“バレットアーツ”を駆使して、天よりの使者を葬り去っていく。
 やがて失われた記憶を取り戻すべく、辺境の地“ヴィグリッド”へと旅立つベヨネッタだったが。(「allcinema」より)

 
 こちらも全くその存在さえ知らなかったが、人気ゲームであるらしい「ベヨネッタ」の劇場版長編アニメーション化した作品。

 監督は「アフロサムライ:レザレクション」の木ア文智。

 自分が魔女であること以外、全く記憶を持たない女ベヨネッタが、天使たちを狩るダーク・ファンタジー・アクション。

 天使と悪魔、光と闇の対決という設定はよくある話だと思うが、面白いと思ったのは、本作の主人公のベヨネッタは魔女であり、いわゆる悪魔、闇の側だということ。

 そんな彼女が闘うのが、天よりの使者、つまり天使たちであるが、まあこの天使たちの姿が魔獣と言ってもおかしくない容貌のものたち。

 ベヨネッタは見た目人間の女性なので、人間対魔獣となると、やっぱり人間の方が正義のように見えてしまうな。

 ベヨネッタは手足に銃を装備しながら、繰り出すキックやパンチと同時に弾丸を発射するという技を駆使して、天使たちと闘う。
 そして、いざ止めとなると、自分の髪の毛に魔力を宿し、魔獣として天使たちを食い尽くしていく。

 そんなアクション・シーンやファンタジックなシーンは見応えがあったな。

 しかもベヨネッタはかなりお色気ある言動を放ちながら敵と対峙していくのだが、時に闘いの最中などに全裸になったりするが、大事なところはうまく見えないように描かれている。
 「気持ち良く、昇天させてあげる」などと言って相手を倒すので、ちょっと女王様キャラか。

 そんな彼女が、ある情報を基に、宗教都市ヴィグリッドへと向かうのだが、そこで彼女の過去の記憶を呼び覚まそうとする者たちとの出会いを果たす。

 そして彼女が旅の果て、記憶の果てにたどり着く対決は、正に彼女の運命を呼び覚ますものであった。

 もう一人の妖しい女ジャンヌの存在と、その対決も見応えあったな。

 クライマックスはさすがにファンタジックな世界が大きくなり過ぎた感じの展開だったかな。

 善悪が逆転した世界という設定も面白く、そしてベヨネッタが繰り出すアクションも見応えがあり、激しいアクション・シーンに、ちょっとしたお色気もあって、大人向け、男の子向けのダーク・ファンタジーという感じで、楽しめる作品だった。

/5

監督:木ア文智
声の出演:田中敦子、園崎未恵、浪川大輔、沢城みゆき、玄田哲章、高木渉、若本規夫
於:シネマサンシャイン池袋
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