CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 13-368「101回目のプロポーズ 〜SAY YES〜」(中国・日本)

<<   作成日時 : 2014/02/21 01:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

愛してるから、死にません 
 ついに99回目のお見合いにも失敗してしまったホアン・ダー。
 ある日、美しいチェリスト、イエ・シュンと出会い、ひょんなことから2人は距離を縮めていく。
 しかしイエ・シュンには、結婚式の当日に相手が交通事故で行方不明になるという悲しい過去があった。
 愛することに臆病になった彼女を何とかして救いたいと願うホアン・ダーだったが。(「allcinema」より)


 武田鉄矢、浅野温子主演で放映されていた月9ドラマを、中国で映画化した作品。

 「僕は死にましぇ〜ん!」という台詞はよく聞いたし、ドラマのことも知っていたが、ドラマ自体は観たこと非ず。

 そんなわけで、オリジナルのドラマと比較することなく、本作は観ることはできた。

 99回もお見合いを失敗した男、ホアン・ダーが、偶然出逢った美人チェロリスト、イエ・シュンと惹かれ合っていくが、彼女には苦い過去があり、人を愛することに臆病になっている。

 そんなイエ・シュンに対し、シャイな性格のホアン・ダーは、最初は気持ちを隠していたが、やがて彼女を救いたいという一途な想いを彼女にぶつけるようになる。

 まあ、一昔前によくあったラブ・ロマンスのストーリーという感じであるが、結構惹き込まれる話しではある。

 今で言う、イケてない男≠ェイケてる女性≠ニ想いを成就するという、ある意味、男の憧れでもある話。

 あの有名な「僕は死にません」のシーンも取り入れられているが、意外と流れの中で起きたシーンという感じで、ちょっとアッサリした感じであったな。

 イエ・シュンはチェロリストという役であったが、これはオリジナルの浅野温子も同じ役柄だったんだな。
 本作では、イエ・シュンの日本の恩師というのが、おそらく浅野温子が演じた女性という設定で、その恩師の夫が中国へやって来て、3人で会うというシーンがある。

 そこで、武田鉄矢が、オリジナルの星野達郎という役柄そのままで登場する。
 20年後の星野達郎の姿ということらしい。
 ドラマとも繋がりがあるという設定のようである。

 随所にチャゲ&飛鳥の「SAY YES」のインストルメンタルが流れ、その度に不思議と気分を盛り上がらされる。

 もしかすると、エンディングではチャゲ&飛鳥が歌う「SAY YES」が流れるのではないか、と思ったが、さすがに違って、中国人が歌う曲だったな。

 ホアン・ダーを演じたのは、中国の国民的俳優と言われ、「ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode1」にも出演していたホアン・ボー。
 二枚目じゃない感じが、この役に合っていたな。

 イエ・シュンを演じたのは、「ゴールデン・スパイ」にも出演していたリン・チーリン。
 美人だ。

 後半には、登場人物の一人が「韓流ドラマかよ!」と言うぐらいの出来事が起こり、ホアン・ダーとイエ・シュンの関係が終わろうかという展開になる。
 果たして、どのような展開を経て、二人の恋は成就するのか。

 ベタなロマンスではあるが、やっぱり惹き込まれていく作品だった。

/5

監督:レスト・チェン
出演:リン・チーリン、ホアン・ボー、チン・ハイルー、カオ・イーシャン、武田鉄矢
於:角川シネマ新宿
101回目のプロポーズ~SAY YES~ [DVD]
ポニーキャニオン
2014-02-04


Amazonアソシエイト by 101回目のプロポーズ~SAY YES~ [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
13-368「101回目のプロポーズ 〜SAY YES〜」(中国・日本) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる