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zoom RSS 13-253「牙狼外伝 桃幻の笛」(日本)

<<   作成日時 : 2013/11/02 00:42   >>

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一人で強くなれる法師なんていない 
 闇の世界に住む怪物と戦う魔戒騎士に協力する法術使いの魔戒法師の里・閑岱。魔戒法師の邪美と烈花はここで、二人がかりで放つ命がけの新しい技を会得すべく、訓練を積んでいた。
 烈花が管轄へ戻った後、邪美の前に元老院から派遣されたという女魔戒法師・阿妓が現れ、ある使命を遂行するためにと邪美の協力を仰ぐ。邪美はこれを受け入れ、阿妓とともに北の森へと向かう。
 一方の烈花は道中、英霊たちのために鎮魂歌を笛で奏でていたところ、女魔戒法師・麻妓がやってくる。麻妓は、偉大なる魔戒法師が作ったとされ伝説となっている桃幻の笛を持っていた。
 邪美と阿妓、烈花と麻妓はそれぞれともに行動しはじめるが、そんな彼女たちの姿を妖しい何者かが見つめていた。(「KINENOTE」より)


 これまで「牙狼<GARO> 〜RED REQUIEM〜」「牙狼 GARO 蒼哭ノ魔竜」と2度映画化されている、人気特撮アクション「牙狼 GARO」シリーズの「呀<KIBA> 〜暗黒騎士鎧伝〜」に続くスピンオフ第2弾。

 ちょうど鋼牙が約束の地≠ナ戦っている頃、女魔戒法師の邪美と烈花が北の森≠ナ繰り広げる激しい戦いを描いている。

 今回はその邪美と烈花の女魔戒法師が主役ということだからか、彼女たちの前に現れるのも、阿妓と麻妓という二人の女魔戒法師。

 阿妓が邪美の前に、麻妓が烈花の前に現れ、それぞれが彼女たちに力を貸して欲しいと依頼し、二組はそれぞれ行動を開始するが、やがてそれによって邪美と烈花が対決するという事態に陥ってしまう。

 そしてそこには、麻妓が持つ、かつて偉大なる魔戒法師が作り上げたという桃幻の笛≠ェ関わっている。

 最初にその笛を見たときの、烈花と邪美の反応が全く違うもので、果たしてその笛は何なのか、というところが気になったが、実はその笛には大いなる力があり、その力を引き出すことのできる者が、見たときの反応で判るということらしい。

 そして、そこには闇の世界への転落も含まれているということ。

 危機に陥った魔戒法師を仲間の魔戒法師が助け出し、共に戦う。

 VFXを駆使したアクションは見応えあるものであり、それぞれの魔戒法師が使う技も面白かったが、邪美があやとりを使って技を使うというところは、ちょっとおかしくもあったかな。

 危機に陥るのは烈花であり、やはり魔戒法師としては、まだ一人前ということではなかったということかな。
 そこにつけ込まれることとなり、危険な目に陥り、邪美がそれを救い出そうと奮闘する。

 烈花が危険な状況となっていることを表すシーンには、ちょっとセクシー・ムードを漂わすものもあったな。

 鋼牙の出ないスピンオフ作品ではあったが、VFX駆使したアクションは面白かったし、話の展開も興味深いものだった。

 戦う女魔戒法師たちの格好いい姿も堪能できる作品である。

/5

監督:大橋明
出演:佐藤康恵、松山メアリ、津田寛治、瀧内公美、大野未来、柴本優澄美、倉貫匡弘、高橋ひとみ
於:シネ・リーブル池袋
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2013-09-04


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