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zoom RSS 13-269「ビキニ★ラーメン」(日本)

<<   作成日時 : 2013/11/14 00:50   >>

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丼が許しても、あたしが許さない 
 20XX年の日本。人々は“虎の穴”と呼ばれる一団によって、ラーメン恐怖政治に抑圧されていた。
 誰もが皆、その未来を諦めたとき、神に背き、自ら運命を切り開く女が現れる。
 それは、ラーメンを作る技術と調理器具を持って戦うことだけを教えられて育った流れ者の料理人・竜子であった。(「KINENOTE」より)


 タイトルだけで観ることにしてしまった作品。

 近未来の日本が舞台という設定であったが、その撮影のほとんどは山か森の中というような感じ。

 未来の日本は虎の穴≠ニいう一団によるラーメン恐怖政治に抑圧され、マスターと呼ばれる男のみがラーメンを作ることができ、それに抗うラーメン解放戦線≠ネる集団も活動していた。

 そんな中、マントの下はビキニ姿の流れ者の竜子が現れ、その戦いに巻き込まれていく。

 ラーメンとタイトルにあり、更に竜子も料理人だという設定であったが、全編の中でラーメンを作るシーンは一度だけ。
 しかもそれを作ったのは竜子にあらず。

 かつては虎の穴≠ナ訓練を受けていた竜子、そして一緒に訓練を受けていたマリー。
 彼女らはラーメンを作るわけでなく、調理器具を使っての戦いの訓練を受けている。

 流れ者の竜子に、虎の穴≠フマリー、マスター。そしてラーメン解放戦線≠フ男などが、調理器具、湯きりにつかうような道具だと思うが、それを使って戦うアクションを繰り広げる。

 そのアクションもちょっと微妙なところがあったが、マリーを演じたのが、「片腕マシンガール」「逆襲!スケ番★ハンターズ 地獄の決闘」の亜紗美であり、彼女はアクションをそれなりに見せてくれていた。

 竜子を演じた、あやなれいはよく知らない女優であったが、ビキニに覆われた胸は立派なものだった。
 その胸を更に披露してくれるシーンが、一度だけあった。

 バカバカしいとも言える設定と展開に、一応コメディ要素も入れているようであるが、あまり笑いは起こらなかったな。

 動かそうとすると激痛が走るほど腕に傷を受けた後に、丼を手にしてラーメンを食し、更にその後に激しい濡れ場を演じるというところなど、ちょっとしたツッコミどころも満載ではある。

 もちろんその後に激しい戦い。

 そういう細かいところは気にしないようにする作品なのかもしれないな。

 クライマックスでは親子の葛藤も見せずにアッサリ終わるという話も気にしないようにしないと。

 せっかくラーメンとタイトルにあるので、もうちょっとラーメンの調理が対決要素になるのかな、と思ったので、やや肩透かしか。

 あやなれいの見事な胸には、眼の保養をさせてもらった。

/5

監督:小泉剛
出演:あやなれい、亜紗美、坂田龍平、ホリケン。、柿谷宏幸
    平野益子、成瀬宏子、長村佳奈、原奈津実、渡洋史
於:ポレポレ東中野画像

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ビキニラーメン 11/9公開 ポレポレ東中野 ...続きを見る
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