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zoom RSS 13-213「オゾンビ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2013/10/01 00:59   >>

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死人が最強の敵なんて 
 2011年5月2日、米軍がビンラディンのアジトを急襲、ターゲットの暗殺に成功したかに思われた。
 ところが、ビンラディンはその直前に、ある薬品を自らの体に注射していた。やがて遺体となったはずのビンラディンは、輸送中のヘリの中でゾンビとなって復活する。
 その頃、アメリカ政府はビンラディンの死亡を発表するが、9.11で多くの仲間を失った元消防士のデレクは、その発表に疑いを抱き、アフガニスタンでビンラディンの捜索を続けていた。(「allcinema」より)


 「ゼロ・ダーク・サーティ」でもクライマックスで描かれていた、オサマ・ビンラディンが潜伏しているアジトの襲撃と暗殺。

 しかし、ビンラディンは生きている、という噂を基に、実はビンラディンがゾンビとなって復活していた、という奇想天外な物語が描かれたホラー・アクション。

 冒頭、ビンラディンが殺される直前に、自らの体に何かの薬品を体に注入する。

 そして、遺体がヘリで搬送されている途中、ビンラディンがゾンビとして復活し、兵士を襲い、ヘリと共に海へ墜落する。

 その後、「ジョーズ」を彷彿させるようなシーンがあり、話は本編となる。

 ゾンビとなったという噂のビンラディンと、そのアジトを見つけ出し、完全に止めを刺すという極秘任務を請け負った特殊部隊が、一人ビンラディンを殺すと決意してやって来た元消防士デレクと、そんなデレクを捜しにやって来た妹のダスティと共に、アフガニスタンの砂漠を進行する。

 基本的には、そんな彼らがゾンビたちの襲撃に遭い、それを撃退しながら、進んでいくという展開。

 設定からすると、ちょっとコミカルなのかな、と思ったが、結構真っ当にアクションを見せており、ゾンビの頭をふっ飛ばすシーンも何度も映されたりする。

 わらわらと襲って来るゾンビたちの犠牲になる仲間もおり、果たして彼らのうち、誰が生き残り、任務を達成するのか。
 そして本当にビンラディンはゾンビとなって復活したのか、ゾンビたちを使って、アルカイダの一味はどんな陰謀を企んでいるのか。
 そのあたりが物語の興味となる。

 正直ビンラディンがゾンビか、というのは、それ程活きていなかったような感じで、普通のゾンビ・ホラー・アクションという感じだったかな。

 デレクが一人で砂漠にいる時、一人の地元の少年と遭遇する。
 腕を痛めているようで、更に顔色も悪く、てっきりと思ったのだが、そのエピソードの結末は意外なものだったな。

 デレクのキャラがちょっと破天荒っぽいところは面白かったが、それ以外は、王道と言えば、王道なミリタリー・ホラー・アクションであったな。

/5

監督:ジョン・ライド
出演:コリー・セヴィエール、イヴ・マウロ、ジェイソン・ウェイド、ダニエル・チャクラン
    ウイリアム・ルビオ、マシュー・リーズ、ポール・D・ハント、ベン・ユリー
於:池袋シネマ・ロサ
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