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zoom RSS 13-206「白魔女学園」(日本)

<<   作成日時 : 2013/09/24 00:58   >>

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傷ついた者だけが世界を救える 
 傷つき、痛みを抱えた少女たちを迎え入れる秘密の園、白魔女学園。
 新入生の白鳥もが、綿貫ねむ、雪野未鈴、小田巻瑛美、塩見彩音は、上級生の菊田梨紗らが与える厳しい課題をこなし、魔力を覚醒させていく。
 「世界」を救えるのは白魔女になれた者だけ。
 しかし、白魔女になるために与えられた最後の訓練(エチュード)は、「友達を殺す」というものだった。(「KINENOTE」より)


 アクションとフェチの伝道師(らしい)、「TRAVELERS トラベラーズ 次元警察」「009ノ1 THE END OF THE BEGINNING」の坂本浩一監督作品。

 少女たちが命を賭けたバトルを繰り広げる、ヒロイン・アクション。

 でんぱ組.inc、というアイドル・グループのメンバーがメイン・キャストとして出演しているが、でんぱ組.incというグループのことは知らなかったな。

 メンバーは6人らしいが、本作でよく登場するキャラは10人ぐらいいたので、誰がそのメンバーか判らなかったが、まあそんなことは特に気にすることでもないか。

 主役となる白鳥もがを演じた、最上もがはメンバーなんだろうな、とは思ったが。

 もがを含め、心に傷を持った少女6人が、白魔女学園へ入学してくる。

 同じように傷ついた少女たちを救う白魔女となるための訓練を受けるもがたちであるが、上級生から受ける訓練は過酷なものであった。

 それでも、少しずつ魔力を身に着けていく少女たち。

 そして彼女たちに与えられた最後の訓練、それは彼女たち同士で殺し合うことだった。

 フェチの伝道師でもある(らしい)坂本監督ということで、序盤はエロティック・シーンも多かった。

 もちろんヌードなどはなかったが、着替えのシーンや、沐浴のシーン、そして水泳シーンなど。
 何故か喘ぎ声のようなものを漏らしての沐浴シーンは、狙ったエロティックさだったのであろう。

 彼女たちが身に着ける寝巻きも、ちょっとエロティックだったかな。

 アクションも満載であったが、スカートを翻してのアクションも多く、そんなところもらしい感じだったな。

 個人的には、彼女たちのエロティック・シーンにはさほど興味は湧かなかったが、そんなフェチとアクションも楽しめる作品だったが、話もなかなか面白かった。

 白魔女になるための訓練を行っている、もがたちであるが、学園内に幽霊かと思しき人影が見えたり、もがたちに訓練を施す上級生たちが、腹に逸物もっているという感じがあり、どのような展開になっていくのか気になってくる。

 なかなか顔を見せない生徒会長という存在も気になってくるな。

 クライマックスは、もがたち新入生同士で殺し合わせ、生き残った一人が白魔女になれるというもの。
 仲良くなったもがたち新入生が、果たして殺し合うのか、それとも団結して上級生たちと闘うのか。

 そのクライマックスへのもって行き方も、なかなか上手かったな。

 顔を見せなかった生徒会長の正体も、最初の方は気付かなかったが、徐々に明かされる過去によって、最後は何となく予想がつくような感じになっている。

 心に傷を持っている少女たちが、次第に壊れていき、闘うアクション。
 思っていたよりも話は面白かったな。

 上映後にでんぱ組.incの一人がコメンタリーとして登場。
 自分が鑑賞した日は、相沢梨紗が登場したが、出てきた時に、どの役柄だったのか判らなかった。
 上級生の一人を演じていたんだな。

/5

監督:坂本浩一
出演:最上もが、夢眠ねむ、古川未鈴、成瀬瑛美、藤咲彩音、相沢梨紗、イジリー岡田
    相川結、白石さえ、人見早苗、山谷花純、小宮有紗、高良光莉、タカオユキ
於:新宿バルト9
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2013-12-25


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