CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 13-179「アンタッチャブルズ」(フランス)

<<   作成日時 : 2013/08/27 00:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

相棒は一人にするな 
 ある日、フランス郊外の荒廃した地区ボビニーの古びた闇賭博場で、大企業の社長夫人ポニーヌの死体が発見される。
 捜査に当たるのはパリ警視庁のエリート刑事フランソワ。
 ところがそこに、これを出世の足がかりにしたいと意気込むボビニー警察経済課の野心あふれるウスマヌ刑事が割り込んでくる。
 地元の強みを活かして自分を売り込み、思惑通りフランソワとコンビを組むことに成功するが。(「allcinema」より)


 ロングラン・ヒット「最強のふたり」に出演していたオマール・シーが、今度はちょっと破天荒な刑事を演じるアクション・コメディ。

 邦題になった「アンタッチャブルズ」は、「最強のふたり」の原題から取ったものなんだろうな。

 ある殺人事件が発生し、その事件に二人の刑事がコンビを組んであたることになる。

 犯罪の起こったフランス郊外の警察署に勤める、オマール・シー演じる刑事ウスマヌと、ローラン・ラフィット演じるパリ警視庁のエリート刑事フランソワ。

 フランソワは、殺されたのが大企業の社長夫人ということで、この事件をきっかけに出世の道を歩みたいと目論むが、その足を引っ張るかのような捜査をするウスマヌに振り回される。

 それぞれ環境や価値観が違う二人が、コンビを組むことになり、最初はぶつかり合うのだが、徐々にお互いを理解し、信頼しあっていく。

 コンビものとしては、よくあるようなパターンの話ではあったかな。

 パリ警視庁に勤めているということで、フランソワは最初ウスマヌに、ちょっと上から目線で対するが、実は警視庁内でもダメダメで落ちこぼれ気味の刑事。

 そんなフランソワもウスマヌとぶつかり合いながら、彼自身のことや彼を取り巻く環境を知るうちに、いつしか心を触れ合わせていく。

 事件の展開に関しては、こちらもそれ程複雑という感じではなかったが、二人が真相に近づこうとしているところで、大きな壁にぶつかり、捜査を諦めなければならない状況となる。

 果たして彼らは、犯人を逮捕することができるのか。

 道を外れてばかりの刑事と、道を外れないようにしてきた刑事。
 結局道を外れることも時に大切というような感じで事件を解決する。

 全く文化の違う二人のかみ合わないやり取りは面白く、そんな二人が絆を深めていくという王道の話ではあったが、まあそれなりに必死のアクションもあり、エンターテインメントとしては楽しめる作品だった。

/5

監督:デビッド・シャロン
出演:オマール・シー、ローラン・ラフィット、サブリナ・ウアザニ
    リオネル・アベランスキ、アンドレ・マルコン、サブー・ブライトマン
於:新宿武蔵野館
アンタッチャブルズ [DVD]
ビクターエンタテインメント
2013-08-23


Amazonアソシエイト by アンタッチャブルズ [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
アンタッチャブルズ
普通・・・。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2013/09/01 22:21

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
13-179「アンタッチャブルズ」(フランス) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる