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zoom RSS 13-147「怪談新耳袋殴り込み! 劇場版 魔界編 後編」(日本)

<<   作成日時 : 2013/07/26 01:31   >>

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穴があったら入りたい 
 ギンティ小林、市川力夫、青木勝紀、後藤剛、今宮健太、山口幸彦ら“殴り込みGメン”は、沖縄県に存在する心霊スポットに潜入。
 ホテルの廃墟、太平洋戦争悲劇の場所、海岸、女子寮などで幽霊を挑発し、メンバーはその姿をカメラに捉えようと試みるが。(「KINENOTE」より)


 新耳Gメンたちが、心霊スポットに行って霊を呼び出そうと、ミッションを敢行する心霊ドキュメント。

 「怪談新耳袋殴り込み! 劇場版 魔界編 前編」に続く後編。

 前作で沖縄本島の心霊スポットに殴り込みをかけたGメンたちが、本作では宮古島の上陸し、心霊スポットに潜入する。

 宮古島の心霊スポットはあまり知られていないらしく、本作でも情報を提供するのは、地元住民。

 そんな地元住民の情報を基に、Gメンたちは心霊スポットへと向かう。

 風葬が行われていた海岸や、家中にお札が貼られていたという、今はキャバクラの女子寮。

 そこで面白怖くミッションを行っていくが、最後に訪れた、廃墟となった喫茶店でのシーンがちょっと怖くて、面白かったな。

 木々深い場所にその喫茶はあり、経営するにしても立地が悪そうな場所という感じはしたが、今は廃墟となっているのも仕方ないか。

 ここでGメンたちは何度も悲鳴を上げる目に遭うのだが、これは霊に驚かされたというより、ハブにびびっているシーンの方が多かったな。

 結構最後のミッションは、かなり悪ふざけにも近いようなことをしていたし。

 それでも、そこで撮られた映像から聞こえるもの、そして映ったものは、これまでよりも結構ハッキリした怪異現象らしきものだったな。

 前作でも感じたように、やっぱりその場所にいる怖さというものがあまり感じられず、ビビる様子がちょっと大袈裟に感じたりするところもあった。

 前・後編を通じて、ミッションがやや少なめな感は否めなかったが、これまで以上に笑えたことは確かだった。

 最後に映ったものも、ちょっと気になるものだったし。

 怖かった、と言うよりも、やっぱり面白かった、という感想の方が強い、心霊ドキュメンタリーであったな。

/5

監督:市川力夫、青木勝紀
出演:ギンティ小林、市川力夫、青木勝紀、後藤剛、今宮健太
    山口幸彦、はち、わらびん、ハブ、木原浩勝、中山市朗、平山夢明
於:渋谷シネパレス
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