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zoom RSS 13-136「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」(日本)

<<   作成日時 : 2013/07/16 00:35   >>

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自分探しより自分失くしをすればいい 
 周りの協力によって、38歳にしてニートからの脱出を果たした芝二郎は、相棒の“マメシバ”一郎とのアパート暮らしを満喫中。
 しかし勤務先のペットショップでもトラブルは絶えず、同僚の真田まちことも衝突を繰り返してしまう二郎だったが。(「allcinema」より)


 「幼獣マメシバ」「マメシバ一郎 3D」に続くシリーズ第3弾。

 ニートを脱し、ペットショップでようやく働き出した芝二郎。
 しかもマメシバの一郎と一緒にアパート暮らしをしている。

 ただペットショップでもトラブルを起こし、同僚の真田まちことも折り合い悪く、やがてニートの虫がまた疼きだしてしまう。

 相変わらずの、佐藤二朗が演じる芝二郎の言動のおかしさと、マメシバ一郎の愛らしい姿が楽しめる一本である。

 二郎は、仕事の途中で駄菓子屋に寄ってはさぼっており、客に対しては減らず口で怒らせたりする。

 よくこんな感じで、仕事が続けられるな、と思うが、ある意味店長の優しさや、叔父さん、いとこたちが見守る優しさがあったんだな。

 おそらく、これまでの二郎はニートに徹していて、仕事や付き合いに関して悩むことはなかったんだろうが、働き出したことにより、これまで考えることのなかったことに悩むことになったんだろう。

 そして、マメシバ一郎との関係。

 シリーズとして、二郎の成長する姿を描いており、一郎とのある種の触れ合いを描いている。

 前作で働き出した二郎が、今度は本当に仕事に関して考え、やがて一念発起する。

 一郎の愛らしい姿や、二郎と一郎の触れ合いというのは、本作では少なめだったかな、という感じで、二郎そのものの成長を映し出している感じだったな。

 まあ最後の二郎の行動と結果には、少なからず感動的なものは感じるかな。

 個人的には、結構このシリーズは好きで、一郎の愛らしさと、二郎のおかしな言にちょっとはまり気味。
 更なる続編を期待したいシリーズではある。

/5

監督:亀井亨
出演:佐藤二朗、南沢奈央、高橋洋、高橋直純、キムラ緑子、角替和枝
    志賀廣太郎、藤田弓子、酒井天満、岩永智、吉増裕士、早織、田村泰二郎
於:シネマート新宿
映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎 [DVD]
竹書房
2013-03-22


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