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zoom RSS 13-098「コドモ警察」(日本)

<<   作成日時 : 2013/06/09 00:39   >>

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次は、こじはる、ぐらいにしておけ 
 デカ長をはじめとする神奈川県警大黒署の特殊捜査課のベテラン刑事たちは、横浜を拠点にする犯罪組織“レッドヴィーナス”の罠にはまり、特殊ガスによって子どもの姿に変えられてしまう。
 仕方なく子どもの姿のまま活動を続ける彼らだったが、折しも、来日するカゾキスタン大統領に対する暗殺予告がレッドヴィーナスから届く。
 しかし、子どもの姿のデカ長たちは捜査の中心から外されてしまい。(「allcinema」より)

 
 「第5回AKB総選挙」指原莉乃第1位獲得記念、ということで本作。
 と言っても、さしこはカメオ的な出演で、チラリと出ているだけだが。

 悪の組織の罠にかかり、特殊ガスによって子供の姿に変えられてしまった刑事たちの活躍を描くコメディ。

 「映画 妖怪人間ベム」の鈴木福が、神奈川県警大黒署特殊捜査課のデカ長役で出演。
 他にも人気子役が出演しているようだが、個人的にはあまり知らない子役ばかりだったな。

 TVドラマが放映されていたらしいが、そちらの方は未見。
 と言うか、いつもどおり放映されていたことも知らなかった。

 何と言っても面白いのは、子供たちが大真面目に、刑事としての活動をしているところだろう。

 そして、その様子を見ていると、かつての「太陽にほえろ!」「西部警察」を思い出させるような感じで、多分それは狙ってのもので、そういう刑事ドラマのパロディ満載である。

 デカ長は完全に、石原裕次郎、ボスだったしな。

 デカ長たちを子供に変えた首謀者である、悪の組織レッドヴィーナスが、来日するカゾキスタン大統領の暗殺を予告。
 しかし、特殊捜査課は捜査から外され、それぞれが思い思いの行動を取るようになってしまう。

 そんな中、これまでのレッドヴィーナスの動きから不審なものを感じていたデカ長も、一人で調べ始める。

 刑事として悪の組織と闘っている特殊捜査課の面々であるが、子供の姿ということで、各々小学校に通って、本来の姿を隠したりしている。

 時に、捜査にあたろうとも、学校の行事があり、捜査ができないことも。
 ジーパン似のブルも学校の演芸会、しかもAKBをみんなでやるのだが、自分は大島優子役ということで、センターのために抜けられない、と。

 渋々納得したデカ長が一言、「次は、こじはる、ぐらいにしておけ」
 笑ってしまったけど、小嶋陽菜に悪いよな。

 スマートは、強引に親役の両親から子役に応募させられ、何故か合格。
 そこで共演したのが、さしこ、である。

 子供の姿で、真面目に捜査にあたり、そんな彼らに対する周囲の受け答えにも笑える。
 かつての刑事ドラマが好きだったので、そのパロディというのが、楽しめる作品だった。

 意外とアクションも子供ながら見応えあるものだったな。

 ところで、マリウス葉が演じていた、本庁のエリート警視、間聖四郎は、やっぱり子供に変えられた身なのか。

/5

監督:福田雄一
出演:鈴木福、勝地涼、マリウス葉、本田望結、吉瀬美智子、北乃きい、山本裕典、神尾佑、鈴木亮平、宍戸開
    小野寺昭、鏑木海智、青木頸都、秋元黎、相澤侑我、竜跳、上地春奈、本多力、有村架純、指原莉乃
於:池袋シネマ・ロサ

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