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zoom RSS 13-053「ロンドン・ヒート」(イギリス)

<<   作成日時 : 2013/05/04 12:16   >>

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近くにいたのに、何故守ってやらなかった! 
 ロンドン警視庁犯罪捜査部(CID)に属する、特殊な訓練を積んだ優秀な者のみを集めた特別捜査チーム、通称スウィーニー。
 彼らが凶悪犯罪を未然に防ぎ治安維持のために行う捜査の術とは?(「KINENOTE」より)


 1970年代に製作されたTVドラマ「ロンドン特捜隊スウィーニー」を基に製作されたポリティカル・アクション。

 ロンドン警視庁捜査部には特殊訓練を受けた捜査員たちで構成される、凶悪犯罪を未然に防ぐ、通称スウィーニー≠ニ呼ばれる特別捜査チームが存在するらしく、そのチームの活躍を描いたのが本作。

 ただ、レイ・ウィンストン演じるジャック・リーガンをリーダーとするスウィーニーは、捜査、逮捕の際に過剰の暴力を加えるということで警察上層部から目を付けられている。

 そんな中で、無抵抗の人質まで殺す銀行強盗が発生し、スウィーニーの面々は捜査にあたるが、容疑者と思われる男にはアリバイがあり、更に新たな強盗事件が発生する。

 一般市民も巻き込む銃撃戦となるが、犯人を取り逃してしまったジャックたちは、上層部より捜査活動を禁止される。

 それでもジャックは犯人追跡を水面下で行おうとする。

 ポリティカル・アクションとしては、よくある展開の作品だったかな。

 失態によって捜査活動を禁止されるが、それでも犯人を追う捜査員。

 上層部に目をつけられながらも水面下で活動するジャックであるが、その監視役である男とは浅からぬ因縁があるという設定。

 途中行われる街中での犯人との銃撃戦は緊迫感があったが、そこで一人の捜査員が撃たれてしまうというのは、ちょっと意外な展開だったかな。
 それが、監視役との因縁となるのだが。

 犯人もそれなりに頭を使ってくるが、基本的には犯人との知能戦というより、ジャックたちスウィーニーの活躍にスポットを当てた作品である。

 捜査員たちの信頼と苦悩を描き、それなりにアクション・シーンもあって、面白い作品ではあった。

/5

監督:ニック・ラヴ
出演:レイ・ウィンストン、ベン・ドリュー、ヘイリー・アトウェル、ダミアン・ルイス
    スティーヴン・マッキントッシュ、ポール・アンダーソン、アラン・フォード
於:ヒューマントラストシネマ渋谷

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