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zoom RSS 13-034「ゾンビデオ」(日本)

<<   作成日時 : 2013/04/22 00:39   >>

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もう死んでるけど、死ね! 
 映像制作会社で働くアイコは会社の倉庫で『ゾンビ学入門』という古いビデオを発見する。内容は、ゾンビが現われた際の対処法を解説したハウツーものだった。
 折しも日本は、突如現われたヤスデ率いるゾンビ軍団によって大パニックに陥っていた。
 ほどなく、アイコと同僚が籠城するビルもゾンビ軍団に取り囲まれてしまうが。(「allcinema」より)

 「いま、殺りにゆきます」に続く、ホラー秘宝JAPAN祭≠フ第2弾。

 「いま、殺りにゆきます」が結構シリアスなホラー・サスペンスだったのに対し、本作はコメディ・テイストのゾンビ・ホラーであった。

 突如現れたゾンビたちにパニックとなった世界で、ゾンビが現れた時にどうすればいいかを紹介した「ゾンビ学入門」というビデオを観ながら戦う女の子の姿を描いている。

 そのゾンビたちと戦う少女アイコを演じたのは、人気アイドル・グループ、℃‐uteの矢島舞美。
 
 全身血飛沫を浴びながら、ゾンビたちと闘い、倒す少女を熱演している。

 同じく℃‐uteの中島早貴も出演。

 ゾンビたちのリーダーらしいヤスデを演じていたのは鳥居みゆきであるが、彼女が出演した作品を以前に観たことはなかったかな。

 映像製作会社で働くアイコ、同僚の橋本や、別会社の社長であるアイコのおじと共に、ビデオを観ながらゾンビたちと闘っていくが、話の展開は、ほぼ一つのビル内だけで展開される。

 ヤスデが、実はある目的を持って、アイコたちがいるビルを襲うという話があるが、基本的にはアイコたちの闘う姿がメインだったかな。

 血飛沫が飛び散り、ちょっとグロいシーンもあったが、全体的にはコメディ・テイストで展開。

 美少女が血まみれになって闘う姿というのがツボな人にはいいのかもしれないな。

 どちらかと言えば、個人的には「ゾンビ学入門」の中で、ナビゲーターの真佐クル世を演じていた菅野麻由の方が、血まみれになるセクシーな女性という感じで、良かったな。

 B級テイストで、コメディ要素の強いゾンビ・ホラー。

 それなりに面白かったが、同じようなホラーとそう変わらない感じの作品だったかな。

/5

監督:村上賢司
出演:矢島舞美、宮崎吐夢、鳥居みゆき、中島早貴、大堀こういち、菅野麻由、小明
    杉作J太郎、諏訪太朗、藤崎卓也、河合龍之介、亜紗美、古泉智浩、三家本礼
於:渋谷ユーロスペース
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キングレコード
2013-04-10


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