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zoom RSS 12-357「バイオハザード ダムネーション」(日本)

<<   作成日時 : 2013/02/09 11:28   >>

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それが俺とお前の答えだ 
 内紛が続く東欧の東スラブ共和国。
 戦場では“モンスターを見た”という噂が広まっていた。
 米国政府はB.O.W.(有機生命体兵器)の拡散を危惧し、大統領直属エージェント、レオン・S・ケネディを現地に送り込むが。(「allcinema」より)

バイオハザード ダムネーション - goo 映画

 ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写版は「バイオハザードX リトリビューション」まで製作、公開されたが、日本で製作されたCGアニメ版は「バイオハザード ディジェネレーション」に続いて2作目の公開である。

 旧ソ連の社会体制崩壊後の東欧の東スラブ共和国で、B.O.W.(有機生命体兵器)が使用されているという噂が流れ、アメリカ大統領直属のエージェント、レオン・S・ケネディが東スラブ共和国に潜入し、調査を開始する。

 東スラブ共和国では政府側と反政府勢力との抗争が繰り広げられている最中で、図らずもレオンはその渦中に巻き込まれていく。

 主人公は前作と同じくレオン・S・ケネディであるが、確かレオンは実写版の方ではそれ程目立ったキャラでもなかったな。

 もう一人知っているキャラとしては「バイオハザードX リトリビューション」ではリー・ビンビンが演じていたエイダ・ウォンが登場する。

 キャラといっていいのかは判らないが、「バイオハザードX リトリビューション」でも登場したモンスターがわらわらと出現し、レオンたちに襲い掛かってくる。
 リッカーというのかな。

 アメリカ本国が途中で撤退を決め、本国からのサポートもなくなった中で、レオンが反政府勢力のメンバーであるバディやJDと行動を共にし、政府側と対し、B.O.W.の秘密を探っていくという展開。

 レオンとは別にエイダ・ウォンも何かしらの目的を持って、政府を調べていく。

 政府側に迫っていくうちに、その存在が明らかになっていくんだろうな、と思っていたが、エイダ・ウォンに追い詰められたと思われた、女性である大統領がそこまで動ける人物だったというのは、ちょっと意外だったな。

 大統領がエイダ・ウォンと激しい闘いを繰り広げるシーンもある。

 レオンはバディと共闘するのだが、実はバディはある秘密を抱え、自分でもその秘密を取り入れようとする。

 クライマックスは自由のために闘うバディとレオン、そして政府側との闘いになるのだが、かなり強力なB.O.W.も登場する。

 こんな生物兵器が出てきたら、どうやって闘い、勝つんだろう、と気になってしまう。

 アクションとしては見応えあったし、結構リアルな映像で楽しめた。

 実写版とはまた違うストーリーだったが、前作からはかなり時間が経っている設定なんだろうな。

 確か前作の公開もゲームの新作発売間近で、本作もゲーム新作の発売前の公開ということで、ある意味ゲームの宣伝のための作品という感じがしないでもないかな。

 ゲームは全くやらないのだが、実写版から合わせて観てきていると、何となくその世界観や設定が判ってきたような気にはなるな。

 B.O.W.を絡めながら、ある国での持てる側と持たざる側の闘いも描いており、ドラマ性もそれなりにあって、楽しめる一本であった。

/5

監督:神谷誠
声の出演:マシュー・マーサー、デイヴ・ウィッテンバーグ、コートニー・テイラー
       ヴァル・タッソー、ロビン・サックス、ウェンディー・リー、サリー・サフィオッティ
於:新宿ピカデリー
バイオハザード ダムネーション オリジナル・サウンドトラック
SMD itaku (music)
2012-10-24
サントラ


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