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zoom RSS 12-317「シグナル 月曜日のルカ」(日本)

<<   作成日時 : 2013/01/03 01:00   >>

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許せないのに、許そうかなと思ってしまう 
 東京の大学に通う宮瀬恵介は、夏休みを利用して地元の古い映画館“銀映館”で臨時のバイトをすることに。
 時給は破格だったが、支配人からは不思議な3つの条件が示される。
 それは若くて美しい先輩映写技師・杉本ルカに関わるもので、1)ルカとの恋愛は禁止、2)月曜日のルカは憂鬱なのでそっとしておく、3)ルカの過去を聞いてはいけない、というもの。
 実は彼女は、3年間も外へ出ることが出来ず、ずっと映画館で暮らしていた。
 支配人との約束を守ろうとしながらも、そんなミステリアスなルカに惹かれ、彼女から映写の方法を学びながら、少しずつ距離を縮めていく恵介だったが。(「allcinema」より)

シグナル 月曜日のルカ - goo 映画

 夏休みの間、地元に戻り、古い映画館でアルバイトをすることになった大学生が、そこに働く不思議な少女と出逢い、彼女に惹かれていく。

 しかし、彼女には秘められた過去があり、そんな謎めいた彼女の過去をひもとくと共にひと夏の恋の行方を描いた青春ミステリー。

 恵介がバイトすることになった銀映館≠ニいう映画館がいかにも映画館という感じで、いい雰囲気だったな。

 しかし、バイトとはいえ、映写室でフィルムを交換するという仕事は大変な仕事だな。

 そんな映写室に3年間閉じこもるように生きているルカ。

 彼女には過去に秘密があり、それが原因で閉じこもるようになった。

 ちょっとルカの過去に何があったのか、興味深かったし、バイトを始める前に、恵介が支配人から出された「月曜日のルカは憂鬱なので、そっとしておく」という条件も気になったな。

 そして彼女のことを執拗に訊いてくる、ウルシダレイジという男の存在も気になってくる。

 レイジがルカの過去に絡んでおり、それがミステリー的要素を持っているが、基本的に謎を解き明かすという程のものではなかった。

 ルカの過去の呪縛を解き放つために、恵介が頑張るという姿は良かったが、解決に関しては、こんな終わりなのか、というものだった。

 恵介の爽やかさが目立ち、その爽やかさと献身的な気持ちがルカを救ったような感じの展開だったな。

 ちょっと田舎の爽やかな夏の感じと、古い映画館の雰囲気。
 そんな中でのロマンスっぽい話が爽やかな感じの作品だった。

 ミステリー要素もあったが、基本的にはボーイ・ミーツ・ガールの話だったな。

/5

監督:谷口正晃
出演:三根梓、西島隆弘、高良健吾、井上順、宇津井健、白石準也
    おかやまはじめ、宮田早苗、梅沢昌代、緑友利恵、趣里
於:シネ・リーブル池袋画像

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