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zoom RSS 12-247「マルドゥック・スクランブル 排気」(日本)

<<   作成日時 : 2012/11/07 00:55   >>

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運が己を生かしている 
 賭博師シェルの犯罪に巻き込まれた少女娼婦バロットと、委任事件担当官のネズミにして万能兵器のウフコック。
 シェルの犯罪を立証する証拠が隠された4つの百万ドルチップを手に入れるべく、彼が経営するカジノに乗り込んだバロットは、ウフコックの協力で伝説の女性スピナー、ベル・ウィングにも勝利を収める。
 そしてついに最後の勝負“ブラックジャック”に挑むバロット。
 だが、そんな彼女の前に、最強のディーラーにしてハウスリーダーのアシュレイが立ちはだかる。(「allcinema」より)

マルドゥック・スクランブル 排気 - goo 映画

 「圧縮」「燃焼」に続く、シリーズ3作目にして完結編。

 前作のカジノでのルーレット勝負に続いて、ブラック・ジャックの勝負が展開される。

 勝ち続けるバロットに立ちはだかる最強のディーラー、アシュレイとの対決が最初の山場のようであったが、もう少し勝負の駆け引きなどを見たかったような気がするが、ちょっと感情に訴えたような展開になってしまったな。

 この展開は、前作でのベル・ウィングとのルーレット対決の雰囲気と一緒だったな。

 その後、忘れかけていたが、バロットが、自分を半死の状態へと追いやったシェルに対する裁判が結審する。

 短い作品なので、そのあたりは軽く流すような感じで、やっぱりクライマックスは、ウフコックを含めたバロットとボイルドの対決となる。

 万能兵器であるウフコックが、様々な銃器となり、それをバロットが使い、ボイルドと激闘を繰り広げる。

 ここは結構迫力あるシーンが展開されて、盛り上がったな。

 話の始まりとしては、殺人など犯罪を犯しているシェルを告発、裁くことであったが、シェルの存在自体は、多少触れられたものの、結局はボイルドとの対決が決着点となるんだな。

 1時間ちょっとの作品で、ブラック・ジャック対決と、バロットVSボイルドという2つの見どころのある作品となっている。

 意外とラスト・シーンはアッサリとしたものだったかな。

 ウフコックは通常はネズミの姿をしていたのだが、本作では、その姿は全く見せなかったな。

/5

監督:工藤進
声の出演:林原めぐみ、八嶋智人、東地宏樹、中井和哉、磯部勉
       藤田淑子、土師孝也、小室正幸、小野大輔、瀬戸麻沙美
於:テアトル新宿

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マルドゥック・スクランブル/排気
原作読もう読もうと思いつつも、結局読まず仕舞いのまま・・・。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2012/11/07 01:30

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