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zoom RSS 12-272「武蔵野線の姉妹」(日本)

<<   作成日時 : 2012/11/28 01:02   >>

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一般人のコスプレで、まるでリア充 
 埼玉県の武蔵野線沿線に暮らすゴスロリファッションの美人姉妹、ランとパンドラ。
 姉のランは株で大儲けして優雅でオタクなニート生活を満喫。そんな姉のもとに身を寄せる妹のパンドラ。
 ある日、パンドラが自立したいとメイドカフェで社会人デビューを果たすことに。
 働くことは大罪がモットーのランは、そんなパンドラの決断に憤慨しながらも、次第に“リア充”になっていく彼女の姿に戸惑いを隠せないのだったが。(「allcinema」より)

武蔵野線の姉妹 - goo 映画

 ユキヲ原作のコミックを実写映画化した作品で、武蔵野線N座駅近くに住む、ロリータ・ファッションに身を包み、セレブニートな姉妹の姿を描いたコメディ。

 原作の存在も、内容も知らずに観た作品だったが、まずまず面白い作品だったかな。

 姉のランを演じたのが、「レッド・ティアーズ SWORD OF BLOOD」などの加藤夏希であったが、彼女の弾けっぷりが良かったな。

 妹、パンドラを演じたのはAKB48の仲谷明香であるが、残念ながら彼女のことは知らなかったな。

 ただ、声が良くて、この役柄にピッタリな感じだったな。

 前半は、この二人のやり取りが面白く、かなり上から目線のランに対し、それに従っているように見えて、ランの押さえ役となっているパンドラの強気が良かったな。

 ちなみに、ネットアイドルで、ランと対峙する、英由良役も、AKB48の中田ちさとであったが、こちらも知らなかったな。

 タイトルは「武蔵野線の姉妹」ということで、N座駅近くに住んでいるという設定であるが、冒頭ハッキリと新座駅が映し出されたりしたが、物語の大半はアキバが舞台で、メイド喫茶で展開されていたな。

 3人ともメイド姿になって、要は萌系の話であり、加えて、ネット用語なども飛び交う。

 リア充という言葉は最近知ったが、タヒねなんて初めて知ったな。

 メイド喫茶舞台の作品ということで、群がるオタクたちも登場するが、想像するオタクの実態という感じであったが、実際オタクって、本当にあんな様子なのかな。

 まあ、そんなオタクの様子と、ランたちとの絡みも面白いところではあったが、メイドやオタクたちの姿を見ていると、ちょっとこっ恥ずかしい気持ちあらんや。

 クライマックスは、アキバのメイド喫茶の危機が迫り、いよいよランやパンドラたちにも迫ってくるという展開であったが、これは付け足しみたいなエピソードだったな。

 「追跡者 Shot Gun」などの、兄貴・小沢仁志が本作に出ていることが、ちょっとビックリだったな。

 萌系、オタクで、限定的な作品なのかどうかは、何とも言えないが、加藤夏希演じるランの言動には、よく笑わせてもらったコメディであった。

/5

監督:山本淳一
出演:加藤夏希、仲谷明香、中田ちさと、日和佑貴、小松彩夏、唐橋充、東亜優
    氏神一番、長州小力、岩見よしまさ、藤井ペイジ、勝信、浜尾京介、小沢仁志
於:シネ・リーブル池袋
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