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zoom RSS 12-263「映画 ホタルノヒカリ」(日本)

<<   作成日時 : 2012/11/20 01:14   >>

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そんな一瞬が人生に意味をもたらす 
 仕事はきっちりがんばるが、家ではジャージでゴロゴロするばかりのホタル。
 そんな干物女が、色々ありながらも同居人の高野部長と晴れて結婚。ついに心を入れ替え、新妻として甲斐甲斐しくするのかと思いきや、相も変わらず縁側でゴロゴロの日々。
 そんなホタルがひょんな成り行きから高野部長とイタリアへ新婚旅行に。
 するとローマで、まるでホタルのような干物女生活を送る冴木莉央と遭遇。そこに姉を心配してやって来た青年・冴木優も合流。
 4人はちょっとした嘘が原因で思わぬ事態に発展してしまう。おまけに高野部長が誘拐事件に巻き込まれてしまい。(「allcinema」より)

映画 ホタルノヒカリ - goo 映画

 こちらも原作はコミック。
 TVドラマ化を経て、映画化された作品だということだったが、コミックもTVドラマのことも全く知らなかったな。

 とりあえず、仕事はバリバリできるが、家ではぐうたらしている干物女≠ナある蛍が、めでたく結婚したぶちょお≠アと高野誠一と、一念発起してローマへと新婚旅行に出かけることから物語は始まる。

 そこで、イタリア版干物女″癘リ莉央と、その弟、優と出会い、そこから思わぬ騒動に巻き込まれていく。

 新婚旅行先がイタリアということで、ちゃんとイタリアでロケをしており、ローマやその他、幾つものイタリアの観光名所を見られる。

 そんなローマで、「ローマの休日」さながらのローマ体験をする蛍と誠一の姿は、少々羨ましいところがあるかな。

 ただ、莉央がずっとローマの同じホテルに住み着いているという理由に、すっかり干物と化した莉央の心を再び蘇らせようとする展開や、ぶちょおの身に起こったことで、蛍が奔走するという話の展開は、それ程惹き込まれる展開ではなかったかな。

 ぶちょおが拉致されたような格好になって、行き着いた先でやらされたことは、ある意味驚きの展開ではあるが、正直笑っていいいものやら、よく判らなかった。

 もう少し蛍の干物女っぷりの面白さを見たかったが、それはドラマ版で充分見せつけていたんだろうな。

 ちょっと本作では、このシリーズ(?)の面白さが判らづらかったのかもしれない、と思うような作品だった。

 ただ、干物女でも、綾瀬はるかは可愛いんだな。

 蛍と誠一がローマ観光している途中で二度ほど遭遇する日本人カップルがいたが、男のほうは上地雄輔だった。
 エンド・ロールでは神児遊助ってなっていたが。

/5

監督:吉野洋
出演:綾瀬はるか、藤木直人、手越祐也、松雪泰子、板谷由夏、安田顕、ジョンテ★モーニング
    神児遊助、小西美帆、高橋努、中別府葵、井出卓也、飯田基祐、吉村妃鞠、八嶋咲幸、保科紗奈 
於:銀座テアトルシネマ

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