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zoom RSS 12-213「怪談新耳袋 異形」(日本)

<<   作成日時 : 2012/10/05 00:51   >>

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あの人、すごく汚れてる! 
 写真撮影で山奥にやって来たシオリ。夜、旅館で女性の泣く声がしたかと思うと、泥まみれの手が彼女を襲う。(「おさよ」)
 休日を過ごしていたアイリは、真っ赤な人間型カマキリの襲撃を受ける。(「赤い人」)
 部屋の模様替えをしていたモモカが、古い三面鏡から出現した老婆に。(「部屋替え」)
 シオリのデビューを祝って乾杯をするミサキ、シオリ、モモカ、マナ、アイリ、ハルカ。ある廃墟に集まったが。(「和人形」)(「goo映画」より)

怪談新耳袋 異形 - goo 映画

 「怪談新耳袋 ノブヒロさん」「怪談新耳袋 怪奇」等のホラー・シリーズの最新作。

 「電人ザボーガー」「ゾンビアス」の井口昇監督が、日本一スカートの短いアイドル!!<Xマイレージを主演に撮り上げた一作。

 そう言えば、前作の「怪談新耳袋 怪奇」で主演であった真野恵梨菜もハロプロだったと思うが、スマイレージもハロプロだったな。

 シリーズと繋がりがあるのか?

 4つのエピソードに分け、スマイレージのメンバーがそれぞれ主役となって、タイトルどおり異形≠フものに襲われる恐怖を描いたオムニバス・ホラーとなっている。

 異形のものが霊であったり、何か得体の知れないものであったりするのだが、基本的なストーリーは、その異形のものに襲われた女の子が恐怖に逃げ惑う展開である。

 最初の、和田彩花が主演である「おさよ」は古びた旅館での出来事であり、ちょっと全体的に怖い雰囲気が漂っており、異形の存在自体もちょっと怖かったな。

 最後の、田村芽実が主演となった「和人形」も、和人形に襲われるという話で、これまた和人形が怖い雰囲気を出していた。

 福田花音主演の「部屋替え」も、古い三面鏡に映る老婆が、ちょっと怖かったのだが、竹内朱莉が主演の「赤い人」は、異形のものが、今ひとつよく判らず、怖いという感じではなかったな。

 まあ、あんなものが近づいてきたら、やっぱり怖いのだろうが。

 正直、その異形のものの存在理由などを解き明かすという展開はほとんどなく、異形のものに襲われる女の子が絶叫し、逃げ惑う姿を描いているだけであった。

 ホラーというには、ややコミカルな要素もあって、ホラー好きには物足りないこと間違いなしだろう。

 山奥の古びた旅館、和人形、古い三面鏡など、怖い要素はあったのだが、結局これって、ハロプロのためのアイドル映画のようだったな。

 アイドル主演ということで、エロティックな部分は皆無であったが、コミカル要素があるところは井口監督作品らしかったかな。

 「部屋替え」での、母親が襲われたときの、父親の対応がおかしかった。

/5

監督:井口昇
出演:和田彩花、福田花音、竹内朱莉、勝田里奈、田村芽実、中西香菜、小山田サユリ、井上翔、戸田昌宏
    和泉宗兵、いしのようこ、川俣しのぶ、中野順一朗、竹尾一真、清水沙映、三輪江一、龍坐、黄田明子
於:シアターN渋谷
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2012-12-05


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