CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 12-187「追跡者 Shot Gun」(日本)

<<   作成日時 : 2012/09/08 23:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

しょせん捨て石なんだよ 
 1つの取引を持ちかけられた黒木組組長・黒木。出所を早めることと引き換えに、ある男を殺して欲しいという。
 ターゲット韓国マフィアの幹部の男・梶達彦。梶とのコンタクトに成功したが、一瞬で背後を取られ、絶体絶命となる黒木。姿を消した梶。
 決着をつけに、舞台は日本へ。(「goo映画」より)

追跡者 SHOT GUN - goo 映画

 「太陽が弾ける日」等に出演、「インモラル 凍える死体」などでは監督も務めたことのある、アニキ・小沢仁志主演の任侠アクション。

 同じく「ゼブラーマン」など主演作100本を越えるというアニキ・哀川翔も特別出演。

 そして、こういう任侠映画には欠かせない存在である「ハードロマンチッカー」等に出演の白竜も共演。

 この3人が出演しているだけで、任侠アクションの味わい充分である。

 そして、日本のみならず、韓国ソウルでもロケが行われ、韓国警察、マフィアまでをも巻き込んでの戦いが繰り広げられる。

 韓国側からは友情出演でヤン・ドングン、イ・ギウが出ているが、ちょっとこの二人はよく知らなかったな。

 ソウルで収監されていた、小沢仁志演じる黒木組組長の黒木が、韓国警察より恩赦の引き換えに、ある男の殺害を依頼される。

 とりあえず、引き受けた黒木は、ターゲットである、白竜演じる梶という男を調べ、徐々に近づいていくが、梶という男が謎の男で、その経歴にも不明な部分が多いことを知る。

 黒木が果たして、警察の指示どおりに梶を殺そうとするのか、それとも警察を裏切ることになるのか、そのあたりの話の展開も興味深かった。

 そして黒木自身にも危険が迫り、彼を取り巻く組織の思惑も渦巻き、更に梶の意外な正体も明らかになってくる。

 麻薬取引を巡る、各組織の駆け引きが行われる中、徐々に黒木、梶の命も危険にさらされていき、クライマックスには定番とも言える、人質をとった敵方の待つ場所へと足を運ぶことになる。

 この手の任侠アクションは、DVD用などで製作されることが多いので、そう何本も観ておらず、たまの劇場公開作を観るぐらいであるが、やっぱり本作は先に挙げた3人が共演しているというところがウリなのかな。

 東京、ソウルを舞台とした、ちょっと国際的な話になっているが、現代としては、これが普通の設定なのかもしれないな。

 色々と裏があり、多くの陰謀が巡らされた中で、黒木が最後に立ち向かっていくところが、見どころだった。

 任侠モノであるが、イメージする任侠モノよりも、アクションものという方が合っているかな。

 「アウトレイジ」に出演の中野英雄も頑張っていたな。

/5

監督:室賀厚
出演:小沢仁志、白竜、中野英雄、イ・ギウ、ヤン・ドングン、哀川翔
於:銀座シネパトス
追跡者~SHOT GUN~ [DVD]
GPミュージアム
2012-06-15


Amazonアソシエイト by 追跡者~SHOT GUN~ [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
12-187「追跡者 Shot Gun」(日本) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる