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zoom RSS 12-188「愛を歌うより俺に溺れろ!」(日本)

<<   作成日時 : 2012/09/09 01:03   >>

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彼が頭の中から離れない 
 聖野薔薇女子学園に通う桜坂水樹は、みんなから“王子”と慕われるほど男以上に男らしくかっこいい女の子。王子様系ガールズロックバンド“ブラウエローゼン”のリーダーとしても活躍していた。
 一方、清楚で可憐なルックスから男海山高校で“姫”と呼ばれている美少年の白石秋羅。彼は女性限定ライブに紛れ込み、演奏している水樹に向かって愛を告白する。
 その女の子のような見た目とは裏腹に男らしい秋羅の猛烈アプローチに、最初は戸惑うばかりの水樹だったが。(「allcinema」より)

愛を歌うより俺に溺れろ! - goo 映画

 新條まゆ原作のコミック「愛を歌うより俺に溺れろ!」「愛俺!〜男子校の姫と女子校の王子〜」を実写映画化したラブ・コメディ。

 と言っても、原作の存在は知らなかったが。

 女子校で王子≠ニ呼ばれ、人気のある水樹と、男子校で姫≠ニ呼ばれ、これまた人気の秋羅。
 そんな二人が恋に落ち、二人を取り巻く人々も巻き込んだドタバタ騒動を描いている。

 美少女のような男の子¥H羅を演じたのは、K−POPグループ、大国男児のカラム。
 確かに女の子のような感じで、作中女装をしたり、コスプレを披露したりもしている。

 美少年のような女の子$樹を演じたのは「高校デビュー」の大野いとであったが、ボーイッシュな役どころではあったが、美少年のような、という感じはちょっとなかったかな。

 水樹は、聖野薔薇女子学園でブラウエローゼンというガールズバンドを組み、ギターを担当しているが、そのバンドがまた学校の女の子たちに大人気。

 確かにガールズバンドとして、ちょっと気になる感じであったが、実際このバンドでCDも出しているようだ。

 男嫌いであった水樹が、突然秋羅に告白され、戸惑う。
 話にもならないという態度を取りながら、秋羅のことが気になってくる。

 しかもブラウエローゼンはロック・フェスティバルに出場するために奮闘中。
 水樹もフェスのためのラブ・ソングを作らなければいけないのだが、なかなかそれも思うがままに進まない。

 果たして二人の恋の行方はどうなるのか、そして水樹はラブ・ソングを書き上げ、ブラウエローゼンはロック・フェスに出場できるのか。

 ストーリー自体は王道的な学園ラブ・コメディだと思うのだが、設定は特異。

 ちょっと、ボーイズ・ラブっぽいところもあるし、何と言うか判らないが、ガールズ・ラブっぽいところもある。
 しかも、ブラウエローゼンに憧れる女の子たちは、メイド喫茶の店員のような服装で登場する。

 カラムは正にアイドルとしてフィーチャーされていた感じだったが、韓国人だからさすがに日本語の演技には、ちょっと拙いところがあるな。

 大野いとも「高校デビュー」の時と同じく、どうも台詞回しが拙い印象があってしょうがない。
 ただ、彼女が驚いた時の演技は面白い。

 とっても特異な感じの設定のラブ・ストーリー。
 観ていても、少々こっ恥ずかしいシーンも多く、おそらく女性向けの作品なんだろうな。

 とりあえずボーイッシュなヴィジュアルのガールズ・バンド、ブラウエローゼンは格好良かったな。

/5

監督:福山桜子
出演:カラム、大野いと、古川雄大、TAKUYA、AKIRA、シシド
    吉原シュート、河村春花、辻本耕志、竹森千人、吉田ウーロン太
於:角川シネマ新宿
Re:birth day
SMD itaku (music)
2012-08-08
ブラウエローゼン


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