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zoom RSS 12-158「新スパイガール大作戦 惑星グリーゼの反乱」(日本)

<<   作成日時 : 2012/08/10 01:35   >>

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「SPY GIRL'S MISSION CODE#006」
本当の格好よさはこれだ 
 最先端技術開発において世界でもトップクラスに入る特殊科学研究所。この研究所の国連本部との定期交信が突如途絶えた。
 早速、ボスのもとへミッション依頼が届く。ボスから急遽召集されたスパイガール008リナと006モエ。ボスの説明によると、研究所の所長・伊坂幹雄が忽然と姿を消したという事だった。
 現場に急行するスパイガールたち。新人の009リカと現場で合流するが人間関係がしっくりこない3人の面々。
 研究所に入ると大勢の所員が何者かに襲われていた。唯一の生存者、四本博士に事情を聞くと、ここの科学者のかすみが自作レーザー銃で所員たちを次々に襲ったという事実が判明。
 さらにスピリチュアル能力を持つ006モエがグリーンの怪しいボディースーツを着た女を目撃するのだった。
 そしてその足取りを追っていくスパイガールたちだったが、事件は思わぬ方向へと向かっていき。(「goo映画」より)

新スパイガール大作戦惑星グリーゼの反乱 - goo 映画

 当ブログにて、唯一点を付けたという記憶のある「新スパイガール大作戦 −惑星からの侵略者−」

 そのシリーズ続編となるのが本作で、観るかどうか迷ったのだが、結局観てしまった。

 3人のセクシーなスパイガールが、宇宙人の侵略から地球を守るために活躍するアクション。

 特殊科学研究所と連絡が取れなくなり、3人のスパイガールが調べにいき、そこで思いもかけぬ出来事に遭遇し、事態を解決すべく奮闘する。

 まあ、ヴァンパイアに変身した研究所員たちが登場したり、宇宙船というか円盤が登場したりするが、その映像、展開は、いわゆる特撮風味。

 レーザー銃も特撮そのものだったな。

 前作のように、無意味なイメージ・シーンの挿入はなかったので、そのあたりは良かったが、逆に主演3人のセクシーさは、あまり押し出されていなかったかな。

 やたらと研究所員たち同士の絡みのシーンが多くて、話の展開にはそれ程関係がなく、スパイガールたちの出番を減らしていたな。

 グリーゼ星人、マリーがやって来て、研究所を混乱状態に陥れたのだが、その決着に関しては、あまり普通では考えられない結末だったな。
 ちょっと斬新かも。

 前作でスパイガールの一人を演じ、「冷たい熱帯魚」「恋の罪」などで注目された、園子温監督夫人の神楽坂恵がゲスト扱いで登場。

 スパイガールを演じた3人は、「都市霊伝説 心霊工場」に出演、「おやすみアンモナイト 貧乏人抹殺篇/貧乏人逆襲篇」でトークショーに出ていた大塚麻恵。

 「都市霊伝説 幽子」に出演していた中村静香と、同じく「都市霊伝説 幽子」に出演し、憶えていなかったが、前作でもスパイガールとして活躍していた疋田紗也。

 そしてボス役は前作と同じく森山周一郎で、前作でも独演会のトークショーを聞いたのだが、本作でも、愉快な仲間たち、研究所員役で出演していた俳優たちとのトークショーがあったが、やっぱり独演会。

 作品には触れずに、色々な話を聞かされ、本当は作品に出たくなかったのか、と前作でも勘繰ったのだが、最後に「是非もう一作よろしく」と言っていたので、出たくなかったことはなかったんだな。

/5

監督:後藤憲治
出演:中村静香、疋田紗也、大塚麻恵、神楽坂恵、森山周一郎、小川奈那
    佐藤良洋、高橋しんじ、岡村洋一、橋元優菜、遊馬まみ、加藤力弥、石田貴洋
    雲峰あきら、鈴木すぅー、神代宏人、野田ジョーンズ、浦田有里、Sacra
於:渋谷オーディトリウム画像

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