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zoom RSS 12-114「ブラッドレイン 血塗られた第三帝国」(カナダ・ドイツ)

<<   作成日時 : 2012/06/26 01:28   >>

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悪魔以上の怪物が生まれた 
 第二次世界大戦中のヨーロッパにハーフ・バンパイアのレインが訪れる。
 ナチス党のリーダーであるブランドがある計画のためにレインを捕らえようとする。
 レインの血をナチス最高指導者アドルフ・ヒトラーに注入し不老不死の不死身な存在にしようと企てるが。(「goo映画」より)

ブラッドレイン 血塗られた第三帝国 - goo 映画

 「バンバン・クラブ 真実の戦場」に続く「未体験ゾーンの映画たち2012」の一本。

 ヴァンパイアもので、タイトルにブラッド≠ニ付いているのはよくある感じがするし、レイン≠焜^イトルにはよく使われているような気がする。

 そんなわけで、それ程気にしていなかったが、観始めると、主人公のレインがダムフィアというハーフ・ヴァンパイアであるという設定に、何となくこういう設定の作品、以前に観たような気がしてくる。

 リメイクなのかな、と思ったが、後で調べてみると、本作はクリスタナ・ローケン主演の「ブラッドレイン」の続編、シリーズ第3弾だということが判った。

 主演のナターシャ・マルテは前作の「ブラッドレインU」からレインを演じているということらしい。

 1作目は18世紀のルーマニアを舞台としており、なかなかキャストも豪華であったが、第2弾はビリー・ザ・キッドが登場する西部開拓時代のアメリカが舞台となっていたらしいが、グッと規模は縮小されたのかな。

 そして第3弾である本作は1943年の、ヒトラー率いるドイツ第三帝国が舞台となっている。

 ナチスが不死のために、密かにヴァンパイアを使って実験している中で、デイ・ウォーカーでもあるレインに咬まれ、その血によってデイ・ウォーカーのヴァンパイアとなったナチスのブランド司令官が、レインの血によって、総統ヒトラーを不死の存在にしようと画策する。

 続編でもあるので、デイ・ウォーカーのヴァンパイアという設定も、それ程斬新感があるわけでもないが、ナチス・ドイツを話に絡めて、ナチスVSレインという構図になっているところは、ちょっと面白かった。

 レインが行動を共にするのは、ナチス・ドイツに対抗するレジスタンス勢力。

 そのレジスタンスのリーダーらしき人物グレゴールを演じていたのは、ブレンダン・フレッチャーで、レインとは顔見知りのような存在。

 前作にもブレンダン・フレッチャーは出演していたようだが、同じ役柄かは不明。
 ヴァンパイアのようには見えなかったが、ちょっとそのあたりの設定は判らなかったな。

 妖しげなエロティック・シーンやレインの濡れ場などもあって、ちょっと楽しませてもらったが、ナチス・ドイツが敵ということを別にすれば、他のヴァンパイアものと、それ程変わったところはなかったかな。

/5
 
監督:ウーヴェ・ボル
出演:ナターシャ・マルテ、ブレンダン・フレッチャー、ステファン・メネケス
    マイケル・パレ、クリント・ハワード、ウィリアム・ベリ、アネット・カルプ
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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