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地下鉄パニック ニューヨーク、午後2時。地下鉄運行指令室で勤務中のガーバーは、緊急停車したペラム駅1時23分発の列車へ応答を促す。その列車は、19名が乗車した1両目だけを切り離して停車している状態だった。 すると、無線で応答してきたライダーと名乗る男から、“この1時間で市長に身代金1000万ドルを用意させ、期限に遅れた場合は1分ごとに人質をひとりずつ殺していく”との要求を告げられる。さらに、ライダーは交渉相手に何故かガーバーを指名。 ところが、警察が指令室にやって来ると、ガーバーはある理由で退席させられてしまう。しかし、ガーバーが席を離れたことを知ったライダーは激怒、運転士を射殺し、ガーバーを強制的に交渉役へ戻させる。こうしてガーバーは警察のサポートのもと、粘り強く交渉を続けながら人質解放と事件解決への糸口を探っていくのだが。(「allcinema」より) サブウェイ123 激突 - goo 映画 ニューヨークの地下鉄がハイジャックされ、犯人からの通信を偶然受け取ってしまった男との交渉を描くサスペンス。 ジョン・ゴーディーの原作を映画化した、1974年に製作された「サブウェイ・パニック」のリメイク。 デンゼル・ワシントン演じる指令室のウォルター・ガーバーと、ジョン・トラボルタ演じるハイジャック犯のライダーと名乗る男の頭脳戦を期待していたのだが、思っていたような展開ではなかったな。 それに宣伝では、なぜ? という疑問が幾つも提示されていたと思うが、特に取り上げる程でもなかったような。 ちょっと犯人像が弱かったかな。 身代金1,000万ドルを要求するが、何か他に目的がありそうなのは、途中で何となく判る。 目的遂行のためスマートに行動する男かと思ったら、残忍なところを見せたりと、どうも掴みどころが無かったな。 タイム・リミットを設けている割には、緊迫感にもやや欠けていた感じで、ちょっとハラハラというところが少なかったな。 銀行から身代金用の金を運んでくるパトカーのシーンが、やたらとクラッシュしたりと、カー・アクションを見せていたが、確かに見どころではあるが、話的にはあまり活かされていないような感じ。 本当の目的に関しても、そういうことか、という感じで、それ程驚きでもなかったな。 ニューヨーク市長がもっと絡んでくるのかと思っていたが、それも期待外れ。 交渉役をすることとなったバーガーに関しても、どうも今ひとつ共感できるような感じではなく、かと言って犯人に同情するような話でもなく、ちょっと中途半端な作品だったな。 個人的には、最後によくあそこでガーバーは警官に撃たれなかったものだ、と思ってしまった。 トニー・スコットが「デジャヴ」に続いてデンゼル・ワシントンと組んだサスペンスだが、「デジャヴ」ほどの面白さや緊迫感が感じられなかったのが残念。 ![]() ![]() −/5監督:トニー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルト、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ ジェームズ・ガンドルフィーニ、ベンガ・アキナベ、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー、ヴィクター・ゴイチャイ 於:TOHOシネマズ日劇 |
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サブウェイ123 激突
1974年の『サブウェイ・パニック』をトニー・スコット監督がリメイク。 ニューヨークの地下鉄をハイジャックした犯人と身代金の交渉役を務める ことになった地下鉄職員との緊迫感溢れるやりとりを描く。 ハイジャック犯をジョン・トラヴォルタが、犯人と交渉することになっ.. ...続きを見る |
だらだら無気力ブログ 2009/10/03 14:34 |
サブウェイ123 激突
『123号車、応答せよ─ 要求は何だ? この車両ひとつで、 NYはハイジャックできる。』 コチラの「サブウェイ123 激突」は、1974年にも「サブウェイ・パニック」として映画化されているジョン・ゴーディのベストセラー小説「サブウェイ123」を再映画化した9/4公開の... ...続きを見る |
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2009/10/03 19:04 |
サブウェイ123 激突
デンゼル・ワシントンもジョン・トラヴォルタも好きなので観に行きました〜【story】午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくるが― 監督 : ト二ー・スコット... ...続きを見る |
★YUKAの気ままな有閑日記★ 2009/10/03 20:09 |
サブウェイ123 激突
70年代を代表する傑作サスペンスとして今もなお語り継がれている『サブウェイ・パニ ...続きを見る |
大発狂!マッドシネマ-映画天国- 2009/10/12 15:39 |
豪華共演に魅せられた!☆映画『サブウェイ123 激突 / THE TAKING OF PELHAM ...
ジョン・トラヴォルタとデンゼル・ワシントンが共演なーんてキャスティングじゃぁ〜、観ないわけにはいかないでしょってことで、観に行ってきました♪ ...続きを見る |
honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 2009/10/12 21:04 |
「サブウェイ123 激突」 ハズレのトニー・スコット作品
4度目のタッグとなるトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンのコンビに、キレた ...続きを見る |
はらやんの映画徒然草 2009/11/08 07:01 |
サブウェイ123 激突/デンゼル・ワシントン
劇場予告編を何度観ても主人公らしき人物がデンゼル・ワシントンだというのが信じられなくて思わず公式サイトに行って確認しちゃいましたけど、ちゃんとデンゼル・ワシントンでした。今までとは髪型がガラリと変わっちゃっってビックリです。この映画は1974年の『サブウェイ.... ...続きを見る |
カノンな日々 2010/01/12 09:56 |
「サブウェイ123 激突」
トラちゃんとデンゼルのやりとりは迫力ありでした・・ ...続きを見る |
心の栄養♪映画と英語のジョーク 2010/03/05 10:32 |
「サブウェイ123 激突」
「トップ・ガン」や「マイ・ボディガード」「デジャヴ」などの作品で知られる英国出身の米アクション映画の鬼才、トニー・スコット監督がメガホンを執ったクライム・サスペンス「サブウェイ123激突」(2009年、米、105分、コロンビア映画配給)。この映画は、ジョン・ゴーディのベストラー小説を映画化した「サブウェイ・パニック」(74年)をリメイクした。主演はデンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの豪華2大スター。 ...続きを見る |
シネマ・ワンダーランド 2010/04/04 16:13 |
映画評「サブウェイ123 激突」
☆☆★(5点/10点満点中) 2009年アメリカ映画 監督トニー・スコット ネタバレあり ...続きを見る |
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] 2010/09/25 12:00 |
【映画】サブウェイ123 激突…トラボルティング微減
九州よりも東京の日没が早いのが違和感だったピロEKです。 今週は夜勤週。お仕事は多めです ...続きを見る |
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 2010/10/18 11:29 |
『サブウェイ123』'09・米
あらすじ地下鉄ジャックしたライダーと名乗る男が身代金1000万ドルを要求、地下鉄職員のガーバーが交渉する事となり・・・。感想74年の映画『サブウェイ・パニック』のリメイ... ...続きを見る |
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... 2010/10/30 21:52 |
映画『サブウェイ123激突』を観て
9-51.サブウェイ123■原題:TheTakingOfPelham123■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:105分■字幕:寺尾次郎■鑑賞日:9月9日、渋東シネタワー(渋谷)スタッフ・キャ... ...続きを見る |
KINTYRE’SDIARY 2010/11/27 00:07 |
サブウェイ123 激突
THE TAKING OF PELHAM 123 2009年:アメリカ 原作:ジョン・ゴーディ 監督:トニー・スコット 出演:ジョン・トラボルタ、デンゼル・ワシントン、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガズマン ... ...続きを見る |
mama 2010/12/14 18:24 |
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