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オニを殺しても、人にはなれぬ 戦国時代、大量に流された人の血によって力を得た種族“オニ”。以来、400年以上にわたって続く人類とオニとの戦い。 そして、ベトナム戦争が混迷を深める1970年、オニの前に一人の少女が現われる。日本刀だけを武器に、たった一人でオニ退治を続ける16歳の少女サヤ。彼女の目的は全てのオニの起源である“オニゲン”を倒すこと。それは、殺された父の仇討ちだった。 オニの殲滅を目的に創設された秘密組織の手引きで、オニの活動が活発化しているアメリカ空軍関東基地内の高校に潜入したサヤ。彼女はそこで、同級生のアリスをオニの襲撃から救い出す。やがて2人は行動を共にするようになるが。(「allcinema」より) ラスト・ブラッド - goo 映画 「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンがセーラー服を身にまとい、日本刀を片手にオニ≠スちを斬りまくるバイオレンス・アクション。 原作はタランティーノも絶賛したという日本のアニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」ということらしい。 以前にも書いていたが、セーラー服少女が闘うという設定は最近の人気のようだが、チョン・ジヒョンが16歳という設定でセーラー服というのはどうなのか、と思ったが、チョン・ジヒョンが演じるサヤにはちょっとした秘密があるようである。 それにしても、サヤがセーラー服を着ることになった経緯はにはちょっと無理があるような感じで、笑えてしまった。 ストーリー設定自体にもちょっと穴というか、はっきり明かされていないことも多かった。 組織≠ニ呼ばれるものの実態は? サヤが組織のために闘うきっかけとなったことは? などなどはっきりしないものが多く、すっきりしなかった。 基本的にオニ≠ニ呼ばれるものの正体がはっきりしなかったし、そもそもサヤの出生の秘密などもあるようなのだが、深くは触れられなかった。 しかし、アクション・シーンはなかなか見応えあったな。チョン・ジヒョンが体当たりのアクションでオニ≠ばっさばっさと斬り倒していくところは面白かった。 ちょっと映像に手を加えていて、特に噴き出る血の映像はかなり加工してあり、グロテスク感を和らげていたのかな。 またサヤの育ての親であるカトウを演じたのが倉田保昭。彼のアクションも惜しみなく見られて、気分が盛り上がったな。 ストーリーとは別に色々気になるところもあるが、舞台は1970年の日本ということであったが、どう見てもあの街の風景は戦後すぐというような印象を与えるな。 日本が舞台だが、どうも日本では撮影を行っていないようで、この街の風景はセットであるが。 米軍関東基地から富士山がはっきりと見えるのだが、これもちょっと合成のようだな。 究極のオニ≠ナあるオニゲンを演じたのは小雪であるが、思ったよりは出番少なめだったな。でも冷徹に人を殺していくというその姿は、よく合っていたような気がする。 ただ最後のサヤとオニゲンの対決はあっけなさ過ぎの感があるな。 いずれにしても全体的にはB級ホラー・アクションである。 細かい部分は置いておいて、チョン・ジヒョンのアクション・シーンを楽しむ作品だろうし、そのアクション・シーンはなかなか面白かった。 別の意味での猟奇的な彼女≠ナある。 サヤの日本語は吹替えだろうが、英語は? ところで、エンド・ロールを見ていると、サヤを演じていたのはGIANNA≠ニなっていた。どう見てもチョン・ジヒョンとは読めないな。欧米進出をきっかけに名前を変えたということか。 ![]() ![]() +/5監督:クリス・ナオン 出演:チョン・ジヒョン、小雪、アリソン・ミラー、リーアム・カニンガム、JJ・フェイルド 倉田保昭、コリン・サーモン、マイケル・バーン、マシエラ・ルーシャ、ラリー・ラム 於:TOHOシネマズ日劇 |
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ラスト・ブラッド/チョン・ジヒョン
てっきり日本の映画にチョン・ジヒョンが出演してるんだと思ってたんだけど、プロモーション映像では英語のセリフで字幕がついてるので、これはいったい何なんだろ?と思ったら原作は日本のフルデジタル・アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』という作品で、監督がジャン・レノ.... ...続きを見る |
カノンな日々 2009/06/01 07:56 |
ラスト・ブラッド
Production I.G制作の日本アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を実写化した 香港/フランス製のアクション映画。 ヒロイン・サヤを『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンが、サヤが追い求める オニの頭・オニゲンを『ラスト・サムライ』の小雪が演じる。応仁の乱が起き、多くの.. ...続きを見る |
だらだら無気力ブログ 2009/06/02 01:14 |
ラストブラッド 日米韓の美女達(。-_-。)ポッ
【 33 -8-】 昨日は自宅からすぐ近くで仕事が終了でせっかく早く家に帰れるのに、妻が「友人とこに子供が産まれて見舞いに行ってくるから遅いよ」って言うので、特に見たいというわけでなかったが、わざわざ梅田に戻ることにして、ファーストディということでもあるし映画を見に行くことにした。 前日にネットでチケットを買ってしまっていたんだけど、昨日仕事が終わったら思いの外クタクタで、チケット買ったことに後悔しながら、重い足を引きずって映画館へ。 これでくだらない映画だったらむちゃくちゃ腹が立つか後悔をする... ...続きを見る |
労組書記長社労士のブログ 2009/06/03 06:53 |
「ラスト・ブラッド」 ひたすらどこかで観た感じ
本日、美女アクションもの連続観賞ということで、「チョコレート・ファイター」に続い ...続きを見る |
はらやんの映画徒然草 2009/06/03 20:16 |
「ラスト・ブラッド」プチレビュー
フルデジタルアニメ「BLOOD THE LAST VAMPAIRE」を、 「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演で実写化。 過去のチョン・ジヒョンの役柄とは異なり期待したが… ...続きを見る |
気ままな映画生活 2009/06/03 22:45 |
「ラスト・ブラッド」鮮血ほとばしる無国籍ムービー登場
「ラスト・ブラッド」★★★☆ チョン・ジヒョン 、アリソン・ミラー 、小雪 主演 クリス・ナオン 監督、2009年、91分、香港 ...続きを見る |
soramove 2009/06/04 08:00 |
ラスト・ブラッド [映画]
原題:BLOOD: THE LAST VAMPIRE公開:2009/05/29製作国:香港/フランスR-15上映時間:91分鑑賞日:2009/05/31監督:クリス・ナオン出演:チョン・ジヒョン、アリソン・ミラー、小雪、リーアム・カニンガム、JJ・フェイルド、倉田保昭、コリン・サーモン斬り開く──私の運... ...続きを見る |
映画鑑賞★日記・・・ 2009/06/04 13:36 |
★「ラスト・ブラッド」
「ひらりん的映画ブログ」の記念すべき1000本目の映画レビューになりました。 ひらりんお気に入りのチョン・ジヒョン主演作を千本目に当てるのは偶然ではありません。 ちょっと狙ってました。 ...続きを見る |
★☆ひらりん的映画ブログ☆★ 2009/06/04 23:59 |
『ラスト・ブラッド』
斬り開く―― 私の運命 ■400年以上続く、オニと人間の争い。遂にオニが栄華を極める時、一人の少女が現れた。サヤ、16歳。セーラー服に、おさげの黒髪。孤独と哀しみの宿る瞳が、人間の姿をしたオニの正体を見抜くや、日本刀で一瞬にして斬り捨てる。サヤの ...続きを見る |
唐揚げ大好き! 2009/06/05 04:41 |
ラスト・ブラッド
2000年に公開された和製フルデジタル・アニメ映画『BLOOD THE LAST ...続きを見る |
大発狂!マッドシネマ-映画天国- 2009/06/08 21:02 |
映画:ラスト・ブラッド
単館系映画。近くの劇場では公開から3週間で上映終了。そんな映画ラスト・ブラッドを観てきました。 ...続きを見る |
よしなしごと 2009/06/22 08:05 |
ラスト・ブラッド
記事を書くのが遅くなってしまいました。( ^ _ ^; 原作の映画、北久保弘之監督の「BLOOD THE LAST VAMPIRE」は、 海外でも有名な作品で、 クエンティン・タランティーノはこの作品に影響されて 「キル・ビル」でヒロインに日本刀を持たせたという噂である。 私も原作は ...続きを見る |
映画、言いたい放題! 2009/07/30 09:13 |
mini review 09408「ラストブラッド」★★★★★★★☆☆☆
日本のフルデジタル・アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を実写映画化したサバイバル・アクション。運命のいたずらで人類の未来を背負わされたヒロイン、サヤが世界の危機を救うため、人間界にはびこるバンパイアを退治する。セーラー服姿に日本刀をきらめかせる少女サヤを演じるのは、『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン。サヤと対決する悪役で小雪が登場する。2大アジアンビューティーが体当たりで挑む激しいアクションシーンが見どころだ。[もっと詳しく] ...続きを見る |
サーカスな日々 2009/10/17 22:43 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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TB有難うございました。 |
シムウナ URL 2009/06/07 23:07 |
シムウナさん、コメントありがとうございます。 |
CINRCHAN 2009/06/10 01:17 |
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