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zoom RSS 193「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2008/07/31 23:17   >>

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○ーファイル
 1957年、アメリカ国内で米兵に扮した女諜報員イリーナ・スパルコ率いるソ連兵の一団が米軍基地を襲撃する。彼女らの目的は、宇宙の神秘を解き明かすというクリスタル・スカル≠ナあった。その捜索のため捕らえられていたジョーンズだったが、隙を見て脱出する。
 スパルコの手を逃れたインディは考古学教授として赴任している大学へ戻るが、CIAに目を付けられ、強制休職させられる。そんなジョーンズの前に一通の手紙を手にしたマットという若者が現れる。その手紙には伝説のクリスタル・スカル≠ノついて書かれているとマットは言うのだったが。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 - goo 映画

 実は前3作を観ていなかった。テレビでの放映さえも観ていなかったので、知っていることと言えば、ヤクルト・スワローズの小川選手の応援テーマにもなっていた音楽と、大きな丸い石が転がってくるというシーンぐらいかな。
 そういうわけで、1作目のヒロインだった(?)マリオンが登場しても、特別な感慨もなかったしな。

 それよりも、お宝ハンターのようなアドベンチャーなのかと思っていたら、この11月に劇場版第2弾が公開される、あの作品のようなテイストの展開になるとは思いもよらなかった。このテイストって前3作もこんな感じだったのかな? 確かにナスカの地上絵なんかは人間には描けそうにない不思議ではあるが。

 そういうわけで、クライマックスの展開には少々驚かされてしまった。まあ途中にクリスタル・スカルが登場し、更に冒頭で盗まれた遺体が出た時点でもしかして? という気がしないでもなかったが。
 さすがにアクション・シーンやCGをふんだんに使った映像は凄かったし、軍隊アリの襲撃シーンと最後の谷間のシーンは圧巻であった。

 最初のヒロインらしいマリオンやその息子マットとの関係の描写はちょっとあっさりしたものだったな。そのマットを演じたシャイア・ラブーフだが、「ディスタービア」「トランスフォーマー」なんかではちょっとオタクっぽい頼りなげな感じだったが、本作ではなかなか精悍なところを見せている。「トランスフォーマー」から本作、そして10月公開の「イーグル・アイ」とスピルバーグ絡みの作品に立て続けに出演。スピルバーグのお気に入りなのかな。
 個人的には最後にあの帽子はマットに被ってもらいたかったな。そして新しい展開へと。

 ちょっと話としては賛否ありそうな感じではあるが、冒険アドベンチャーとしては充分楽しめるかな。

/5

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット
    ジョン・ハート、ジム・ブロードベント、イゴール・ジジキン、アラン・デイル
於:日劇PLEX

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
CINECHANさん、こんにちは〜^^*

>ヤクルト・スワローズの小川選手の応援テーマにもなっていた音楽
へえ〜。そうだったんですか〜(笑)

そうですね、大きいな丸い石が転がってくるって、ここよく使われますもんね。
あとこれで確か、物理学的によける確率は何パーセント、ってどっかの映画でやってましたっけ。何の映画だったかなあ。

自分は、『レイダース 失われた聖櫃(アーク)』も大好きだったですよ〜。
子供の頃から自分にとって、ハリウッド映画っていうと、このシリーズなんですよね。
とらねこ
URL
2008/08/17 13:03
とらねこさん、コメントありがとうございます。
ちなみに小川選手は現在ヤクルトの二軍監督を務めているはずで、
もちろんこの応援テーマが使われていたのは20年以上前ですよ。
このシリーズ、どういうわけか観る機会を逸していて、丸い大きな岩が押し寄せるシーンが何度も映されていたのを覚えているぐらいでした。
あの岩を避ける確立って何%なんでしょうね?
CINECHAN
2008/08/17 23:39

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