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128「新スパイガール大作戦 SPY GIRL’S MISSION CORD#005 −惑星からの侵略者−」(日本) 真鶴半島付近で、ここ最近、謎の未確認飛行物体(UFO)を目撃したという事件が頻繁に起きていた。そして事件はとうとう殺人事件にまで発展する。しかも被害者がミイラ化の状態で発見されたため、いよいよスパイガールによる捜査が必要となった。ボスからのミッションが3人のスパイガールたちに伝えられる。しかし、005の叔父が真鶴半島近くにある宇宙科学研究所の所長であったこともあり、005が単独で捜査にあたることに。かくして真鶴半島の事件現場に急行する005。現場に到着した005は気になる物を発見する。それはあやしい金粉≠ナあった。 そして金色の衣装をまとう宇宙人ゴールドレディに遭遇する。 1週間限定でレイト・ショー上映されている作品。毎日ゲストが登場して、舞台挨拶やトーク・ショーが行われている。この時は、森山周一郎、伊藤克信、木村圭作、侍醍茂美、川北冬樹と、作品内容とは打って変わっての男臭いメンバーである。更にほとんど森山周一郎の独演会である。しかも、ほとんど作品内容には触れずに、日本映画界やハリウッド映画の話。果ては中日ドラゴンズの話など。森山周一郎語る日本三大大根役者≠熹笘Iしていた。 作品については話したくなかったんだろうな、と鑑賞後の感想。 久々に、と言うか、ブログ始めてから初めて最後まで観るのが苦痛な作品だった。 元々おバカ映画と掲げられていたので、それなりに覚悟はしていたのだが、ちょっと内容が無さ過ぎた作品である。まあ売りはグラビア・アイドルがスパイガールに扮して活躍するセクシー・アクション・コメディということだが、もう少し、それなりにアクションを見せて欲しかったな。 宇宙人がやって来て、事件を起こし、それを調査するスパイガール。そして宇宙人の目的を掴み、対決する。そんなストーリーだが、これはあってないようなもの。 グラビア・アイドル出演ということで、意味のない、イメージ的な映像が挿入され、これが辛かった。 やっぱり辛かった最大の理由が、スパイガールを演じた3人だろう。監督か、スタッフの好みなのか、3人とも似たような顔をしていたが、個人的には好みではなく、セクシーさも感じなかった。もちろん演技は言うに及ばず。 主役3人よりも、敵役ゴールドレディを演じた吉沢明歩の方がセクシーで、好みであったな。彼女は肢体を惜しげもなく披露してくれていたし。 スパイガールのボス役の森山周一郎は、出番少な目ながら、やっぱりあの声で存在感あったし、ハリウッド映画にも出演したことある木村圭作は、おバカな役ながら、観ていて安心できた。 もう少し、ストーリーに力を入れてくれれば、楽しめたかもしれないが。キャストのファンだけが楽しめる作品かもしれない。 /5監督:河村永徳 出演:橋本紗和、疋田紗也、神楽坂恵、吉沢明歩、木村圭作、伊藤克信、森山周一郎、侍醍茂美、石原直哉 伊藤宏、加治佐悠、林由子、蓮見陽介、川北冬樹、新井みずか、瀬戸智晶、小野理江、齋藤桃子、鈴木将 於:シネマート六本木 |
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