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help リーダーに追加 RSS 91「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(日本)

<<   作成日時 : 2008/04/12 00:57   >>

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それから、どうした?
 1979年、とある田舎町。いたずらに生きがいを感じる高校生たちがいた。リーダー的存在のママチャリに西条、孝昭、グレート井上、千葉くん、ジェミー、辻村さんの7人。
 そんな彼らの前に、町の交番に赴任してきたばかりの一人の駐在さんが立ちはだかる。最初はママチャリたちのいたずらを取り締まるだけだったが、やがてママチャリたちのいたずらにいたずらで仕返ししてくるようになる。かくしてママチャリたちと駐在さんのいたずら戦争が始まる。しかも、ママチャリたちが一瞬で心を奪われたマドンナ加奈子さんが、駐在さんの奥さんであることを知り、ママチャリたちの敵愾心は盛り上がる一方だった。

 原作は大人気のブログ小説で、半分は本当の話? 1979年、インベーダー・ゲームが大流行した年、ある田舎町では高校生たちと駐在さんのいたずら戦争が起こっていた。

 なかなか面白い作品だった。いたずらの天才と言われるママチャリが考えつくいたずらというのが、本当にコントやギャグで考えられそうなものばかりで面白い。
 対する駐在さんは、最初は冷静にいなしていたのだが、やがて大人気なくもいたずらの仕返しをやり始める。
 駐在さん演じる佐々木蔵之介もいい雰囲気出していたが、ママチャリ演じる市原隼人が良かった。二枚目役というのは似合わないが、こういう役柄というのは彼にピッタリだな。

 青春モノと言ってもいいが、暗い部分はほとんどなく、明るく楽しくストーリーが進んでいくのがいいかも。もう少し、ママチャリたちと駐在さんの心のつながりを描いても良かったかもしれないが、それではありきたりの流れになってしまうかな。

 そして場面転換の際に挿し込まれる、当時の懐かしのCMや流行。そして「魅せられて」に「私のハートはストップモーション」など当時のヒット曲が流れ、懐かしさも感じる。ママチャリの母親役で石野真子が出ていたが、「狼なんて怖くない」が流れるのは一種の遊びか。

 クライマックスになるといい話風に展開していくのだが、これはちょっと物足りなかったかな。個人的には最後のほうで失速したかなという感じである。
 そうは言っても、全体的には明るく、可笑しく、楽しい一本である。

/5

監督:塚本連平
出演:市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加治将樹、賀来賢人、脇知弘、冨浦智嗣
    小柳友、豊田エリー、成嶋こと里、倉科カナ、竹中直人、石野真子、森崎博之、坂井真紀
於:池袋シネマサンシャイン

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カノンな日々
2008/04/17 11:27
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4月12日(土) 19:35〜 TOHOシネマズ川崎2 料金:0円(シネマイレージカードのポイント使用) パンフレット:600円 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』公式サイト 大人気のブログ小説が原作なんだって。舞台は、1979年の栃木。原作者の高校時代の話だ。ことさら1979年は意識されておらず、途中に当時のCMやレコードジャケットが無理やり挿入されるのと、BGMが懐かしい曲だったりするくらい。 ライトなお笑いと少しの感動のある佳作である。実は、あまり、期待していなかったんで、十分満足... ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2008/04/17 14:08
ぼくたちと駐在さんの700日戦争
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□作品オフィシャルサイト 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」□監督 塚本連平 □原作 ママチャリ □脚本 福田雄一 □キャスト 市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加冶将樹、賀来賢人、冨浦智嗣、石野真子、竹中直人、脇 知弘、小柳友、豊田エリー、成嶋こと里、倉科カナ、坂井真紀、根岸季衣、ガッツ石松、片桐はいり、酒井敏也■鑑賞日 4月13日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5) <感想> ツッコミどころは多かったけど、バカ笑いできた作... ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
TB有難うございました。
仕事で疲れていて、ストレスがたまったなぁ〜
そんなときにこの映画をチョイスしたのは
間違いではなかった。
とにかくイタズラに情熱を燃やして、
精一杯のいいわけ(笑)
そのやり取りがおかしくて、笑いが止まらないほど
楽しめました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
シムウナ
URL
2009/04/05 19:52
シムウナさん、コメントありがとうございます。
なかなか面白い作品でしたね。
佐々木蔵之介と市原隼人のキャラが良かったのかな。
ちょっと最後のほうの展開はいまいちだったかな、と思うのですが、
全体的には楽しい作品でした。
CINECHAN
2009/04/08 01:11

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