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終わったのは、私だけだった・・・ 映像製作会社で働く智也。ある日大学時代の友人あおいが飛行機事故によってアメリカで亡くなったことを知る。智也とあおいの出会いは、智也が片思いをしている女の子に近づくため、その友人であるあおいに声をかけたことだった。 結局その恋は成就しなかったが、智也とあおいは友人となり、あおいが監督する「THE END OF THE WORLD」に智也は主演で出演することに。その後二人は他愛のないことから将来のことまで、様々な話をする仲になっていった。 大学卒業後、映像製作会社に勤めていたあおいは、アメリカ留学を決意する。智也は彼女を送り出すが・・・ 冒頭で主役であるうちの一人が亡くなる。そして二人の出会いのシーンから、章立てでストーリーが展開する。 出会いの時は大学時代。この頃の二人の関係がとても良い。何気ない会話から、悩みの相談まで。学生時代をまた懐かしく感じさせる雰囲気である。 しかし、実は友人同士と思っていた智也に対し、あおいの方はほのかに恋心を募らせる。しかし、智也はあおいの友人ばかりを好きになる。その相談に応じるあおい。ラブレターの代筆までしようとする。そのラブレターが最後に効いてくるのだが。 とってもありがちなストーリーだが、二人の関係が爽やかというか、共感に近いものがあり、結構惹きこまれてしまった。 先日同じく市原隼人主演の「天使の卵」に比べると、格段に良かったと感じる。 大好きだった相手が亡くなる悲しみということではなく、近くにいて当たり前のようになっていた相手がいなくなった後で、気付くこと。失くしてしまったものの大きさに。 個人的にはちづるちゃんのエピソードが怖かった。 監督:熊澤尚人 出演:市原隼人、上野樹里、蒼井優、酒井若菜、 佐々木蔵之介、小日向文世、鈴木亜美、相田翔子 於:池袋テアトルダイヤ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「虹の女神 Rainbow Song」
「虹の女神 Rainbow Song」新宿シアターアプルで鑑賞 ...続きを見る |
てんびんthe LIFE 2006/11/03 06:56 |
青春は、過ぎてから気付く宝物。『虹の女神』
社会に出た一人の青年の目から見た、大学時代の青春を描いた物語です。 ...続きを見る |
水曜日のシネマ日記 2006/11/03 09:37 |
虹の女神 Rainbow Song/市原隼人、上野樹里、蒼井優
ヨカッタぁ、まさか連日こんなにも感動して泣ける映画に出会えるなんて幸せです。しかも邦画のラブストーリーが2本続けて大当りするなんて滅多にないことである意味快挙カモ。ちょっと感受性が高まって泣きやすい精神状態だったともいえるカモ。でもそれもまた真実ですから.... ...続きを見る |
カノンな日々 2006/11/03 09:39 |
虹の女神/Rainbow Song
人間は,思い出があるからこそ生きていける。 悔いがあるから前に進める! ...続きを見る |
Akira's VOICE 2006/11/03 11:11 |
虹の女神 Rainbow Song
監督:熊澤尚人 出演:市原隼人 上野樹里 蒼井 優 ほか ...続きを見る |
えいがの感想文 2006/11/03 19:00 |
『虹の女神 Rainbow song』舞台挨拶@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
今回は『虹の女神 Rainbow song』の舞台挨拶。生・市原隼人は、先週の『天使の卵』(ココ)に続いて、2週連続2度目。生・上野樹里は、去年の『サマータイムマシン・ブルース』(ココ)以来こちらも2度目。それと岩井俊二プロデューサーと熊澤尚人監督に加え、予定されてい... ...続きを見る |
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο 2006/11/04 16:37 |
『虹の女神 Rainbow Song』
? ? 『虹の女神 Rainbow Song』 ? 「不思議な虹を見た・・・」 ? 予告編や映画のチラシに掲載されている設定を読むと、割と切ない系の恋愛映画かなと思っていました。 大学時代の友人だった佐藤あおいがアメリカで飛行機事故に遭い命を落としてしまう。 主人公であ ...続きを見る |
唐揚げ大好き! 2006/11/05 06:18 |
【劇場鑑賞118】虹の女神 Rainbow Song
『彼女の死は、突然訪れた。』 ...続きを見る |
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2006/11/05 16:34 |
『虹の女神 Rainbow Song』鑑賞!
『虹の女神 Rainbow Song』鑑賞レビュー! ...続きを見る |
☆★☆風景写真blog☆★☆healin... 2006/11/06 13:45 |
「虹の女神 Rainbow Song」
「虹の女神 Rainbow Song」 岸田智也(市原隼人)と佐藤あおい(上野樹里)、 友達以上の関係になれない微妙な空気。 切なく、懐かしい思いにさせてくれる、繊細で、かなり好きなタイプの作品。 ...続きを見る |
わたしの見た(モノ) 2006/11/06 20:38 |
「虹の女神」試写会レビュー やっぱり好きだった。
HP観て、また人死んで悲しくなる映画か、けっ!とか思ってたけど、やっぱり岩井俊二やなぁ〜、ええわ〜、とやっぱり高評してしまう映画だ。 ...続きを見る |
長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ 2006/11/07 11:53 |
「虹の女神 RainbowSong」:渋谷二丁目バス停付近の会話
{/hiyo_en2/}このビルは? {/kaeru_en4/}シアター・イメージ・フォーラム。 {/hiyo_en2/}ああ、アート系専門の映画館ね。 {/kaeru_en4/}佐藤あおいもあんな形で死ななければこういうところで上映される映画を撮っていたんじゃないかと思うと、つい涙が出てきて感慨ひとしおだな。 {/hiyo_en2/}佐藤あおいって、「虹の女神」の主人公?あれって、架空の人物じゃない。 {/kaeru_en4/}ああ、でも上野樹里が演じる主人公は映画の勉強をするためにアメリカ... ...続きを見る |
【映画がはねたら、都バスに乗って】 2006/11/07 21:13 |
虹の女神
この映画の感想をどのように表現したらいいのかなぁ。 ...続きを見る |
頑張る!独身女!! 2006/11/09 21:24 |
真・映画日記『虹の女神』
11月9日(木) ...続きを見る |
CHEAP THRILL 2006/11/10 20:21 |
Γ虹の女神」どこに女神がいたのだろうか
Γ虹の女神」★★★☆劇場にて 市原隼人、上野樹里主演 熊澤尚人 監督、2006年 ...続きを見る |
soramove 2006/11/11 17:38 |
虹の女神 Rainbow Song
この映画は「死」について言っているわけでも「恋愛」について言っているわけでもない。「青春」そのものを言っている映画なのではないだろうか。 「死」を最初に描く事で悲しさや切なさが前面に押し出して来ず、「温かさ」がにじみ出ている、そんな映画だ。 ...続きを見る |
八ちゃんの日常空間 2006/11/12 21:37 |
虹の女神
虹の女神 を観て来ました。 上野樹里ちゃんが大好きなので、あまり予備知識もなく期待もせず(失礼ですね)、観ました。 ...続きを見る |
ダラックマ日記 2006/11/17 00:07 |
虹の女神(*^_^*)Rainbow Song
今週で上映終了となるようなので、観に行ってきました。上野樹里さんは、最近結構ブレイクしている若手の女優さん確かNHKの朝ドラでデビューした人ですよね。特に個性の強い人ではないし、いたって普通ぽい・・・・。 お話映像制作会社に働く智也(市原隼人)はある日、大学時代の友人:あおい(上野樹里)が事故によってアメリカで命を落とした事を知る。二人の出会いは、最悪智也が片思いをしていた女の子に近づくために彼女の友人であるあおいに声をかけたのだ。大学の映画研究会に所属するあおいはフィルム代欲しさに智也ののキ... ...続きを見る |
銅版画制作の日々 2006/11/17 15:54 |
[ 虹の女神 Rainbow Song ]2人を見守る蒼井優
[ 虹の女神 Rainbow Song ]@渋谷で鑑賞 ...続きを見る |
アロハ坊主の日がな一日 2006/12/03 17:53 |
虹の女神
岩井俊二プロデュース作ということで、見逃してはならぬと公開終了直前にスケジュールを無理して駆け込みました。 まさにぎりぎりセーフという感 ...続きを見る |
シネクリシェ 2006/12/05 03:31 |
虹の女神
岩井俊二プロデュース作ということで、見逃してはならぬと公開終了直前にスケジュールを無理して駆け込みました。 まさにぎりぎりセーフという感 ...続きを見る |
シネクリシェ 2006/12/07 21:16 |
虹の女神
日曜日の1本目は「虹の女神」 映像会社で下働きをする岸田智也(市原隼人)。ロケか ...続きを見る |
HIROMIC WORLD 2006/12/08 20:20 |
虹の女神
日曜日の1本目は「虹の女神」 映像会社で下働きをする岸田智也(市原隼人)。ロケか ...続きを見る |
HIROMIC WORLD 2006/12/16 00:58 |
虹の女神 Rainbow Song
『いちばん近くにいた人が いちばん遠くに行ってしまった 失って、はじめて気づいた―大切なひと』 コチラの「虹の女神 Rainbow Song」は、「花とアリス」の岩井俊二監督が、自身の作品以外ではじめてプロデュースした、美しくせつない感動の物語です。監督は、「親... ...続きを見る |
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2008/11/25 21:42 |
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