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177「46億年の恋」(日本) 全くの偶然で同じ日に刑務所に入ることとなった二人。有吉淳は働いていたゲイバーで常連客に性的暴行を受け、逆上して殺害。しかし、総じて寡黙で人に心を開かない。香月史郎は幼い頃から様々な犯罪を犯し、最終的に路上で人を殴り殺す。誰彼構わず殴り倒す激しやすい性格。静≠ニ動≠フように全く性格の違う二人。しかし、二人は惹かれあっていくのだが、ある日有吉が香月の首を絞めているところが発見され、香月は事切れていた。自分がやったと自白する有吉。ここに至る経緯とは? 刑務所という男たちばかりの世界。ここでの恋愛感情は男同士ということになる。もちろん、女性が好きだという者たちもいる。有吉はどちらが好きかということはわからない。香月に対し、恋愛感情なのか、憧れの対象なのか? 個人的には憧れであったと思う。物静かな有吉は気性も激しく、喧嘩も強い香月に憧れたのでは? それでは果たして香月の方は? ここに登場する人物はやや変わっている風である。一番変わっているのは石橋凌演ずる刑務所長だろう。そしてこの刑務所長は浅からぬ因縁が香月とはある。 それにしても、この独特の世界。刑務所を舞台としているが、それはどこか異国の地のようであり、2005年の物語と言われているが、未来でもあるような感覚である。 どこか叙事詩のような作品ではあり、その雰囲気は感じるものがあるが、作品自体については正直理解ができないものである。ミステリーの要素を含んだような感じもあるのだが。 監督:三池崇史 出演:松田龍平、安藤政信、窪塚俊介、渋川清彦 遠藤憲一、金森穣、石橋蓮司、石橋凌 於:シネマート六本木 |
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84.46億年の恋
地球と距離が開いて光源が離れて行っても、それはまだそこに位置する訳で、存在しているように見えるという・・・この考え方それ自体が自分はとても好きだ。何万光年離れた星の爆発が、もう星自体は死んでいるのに、光源だけが地球に届いている。それはとてもロマンチックで.... ...続きを見る |
レザボアCATs 2006/09/04 06:58 |
46億年の恋
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ ...続きを見る |
カリスマ映画論 2006/09/04 22:35 |
46億年の恋(2005/日本/三池崇史)
【シネマート六本木】 監獄の雑居房のひとつで、一人の青年が横たわるもう一人の青年の首を渾身の力で絞めていた。やがて首を絞めていた青年・有吉淳(松田龍平)は看守たちに取り押さえられるが、締められていた青年・香月史郎(安藤政信)は既に絶命していた。2人の刑事がこの奇妙な殺人事件の捜査にあたる。ゲイバーで働いていた有吉は、店の客に性的暴行を受け逆上し、その男を殺害、殺人の罪で逮捕される。一方香月は、幼い頃から様々な犯罪に手を染め、最終的に路上で人を殴り殺してしまう。そして偶然にも、2人は同じ日に... ...続きを見る |
CINEMANIAX! 2006/09/05 18:36 |
46億年の恋
ホクテンザ1 ずっと以前より、三池崇史監督の制作姿勢がわからない。はじめはビデオ専門の監督だと思っていた。以来、いろんなジャンルの映画、ビデオを様々な主演を配し、撮っている。今でも、映画で稼ぐのか ...続きを見る |
活動写真評論家人生 2006/09/17 04:48 |
「46億年の恋」
(2005年・エスピーオー/監督:三池 崇史) マカ不思議な映画である。刑務所で起きた服役囚の殺人を発端に、警察がその捜査を行ううち、謎が ...続きを見る |
お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽し... 2006/09/24 22:07 |
『46億年の恋』
胡蝶の夢か。 ...続きを見る |
ねこのひたい〜絵日記室 2006/09/27 15:21 |
『46億年の恋』(’06 日本)
監督:三池崇史 原作:正木亜都 出演:松田龍平 安藤政信 遠藤憲一 石橋凌 刑務所内である日、殺人事件が起こった。加害者として捕まったのは有吉淳(松田龍平)。ゲイバーに勤めていたが、ある男から屈辱的な仕打ちを受け、その男を殺害したために刑務所入りす ...続きを見る |
よんふぁ広場2〜HONDOのつぶやき〜 2006/10/04 11:35 |
46億年の恋
「46億年の恋」(2006) ...続きを見る |
『じゃあ映画を見に行こう』 2006/10/25 12:47 |
46億年の恋(DVD)
製作年:2005年 製作国:日本 監 督:三池崇史 出演者:松田龍平/安藤政信/窪塚俊介/渋川清彦/金森穣/遠藤憲一 時 間:84分 ...続きを見る |
ひるめし。 2007/07/05 17:02 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんわ!TB&コメントありがとうございました! |
睦月 2006/09/04 22:35 |
睦月さん、こんばんは。コメントありがとうございます。 |
CINECHAN 2006/09/05 00:32 |
ご無沙汰しています。トラックバックとコメント、感謝致します。 こういうタイプの映画は昔からあり(学生自主映画に多いパターン)、私としては目新しいものはありませんでした。この雰囲気を高く評価される方は、学生映画なんて観ないのだろうと思います。私は大学時代、このような映画をたくさん観せられた記憶があります。 三池監督が何をやりたいのか・・・一貫性の欠片もなく、私には監督の魅力がわかりません。 読ませてもらいました。ありがとうございました。 冨田弘嗣 |
冨田弘嗣 URL 2006/09/17 04:53 |
冨田弘嗣さん、コメントありがとうございます。 |
CINECHAN 2006/09/17 11:21 |
なんか小難しいし見掛けにしちゃったのは、 |
にら URL 2006/10/06 17:04 |
にらさん、初めまして。コメントありがとうございます。 |
CINECHAN 2006/10/07 00:04 |
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