|
137「ウルトラヴァイオレット」(アメリカ) 近未来、新種のウイルスに感染した新人類(ファージ)と彼らを抹殺しようと目論む人間政府との間で戦いが繰り広げられていた。驚異的能力を兼ね備えるファージを一瞬で絶滅させる最終兵器を開発した人間政府。その兵器を奪うべくファージの組織が遣わせるはヴァイオレット。彼女はその兵器を奪うことに成功するが、その兵器の正体は9歳の少年だった。 え〜〜これはストーリーがどうのこうのと言える作品ではない。よくわからない部分が多数ある。それを数え上げれば限りがないだろうし、「レオン」や「グロリア」のような少年を守る殺し屋ということで、少しは感動的なところを見せようとしたのか? 抗原体がどうのこうのと言われても、説明不足のようで今ひとつピンとこない。 しかし、この作品の7割がたを占めているヴァイオレットのアクション・シーン。もうそれは理解を超えたヴァイオレットの強さ。おそらくこの作品の中で、一人で1000人は倒しただろう。銃を使いながら、手技、足技を決める。正に「ガン=カタ」と言われていたものに似たものである。正直ヴァイオレットの強さ、アクション、好きである。 時代設定も、独裁者らしき者が登場し、それに抗するレジスタンス・グループ。そして「ガン=カタ」に似たアクション。クリスチャン・ベイル主演の「リベリオン」につくづく似ているなぁ、と思っていたら、「リベリオン」と同じ監督だったんだな。 監督:カート・ウィマー 出演:ミラ・ジョボビッチ、キャメロン・ブライト、ニック・チンランド、ウィリアム・フィクトナー 於:サロンパス ルーブル丸の内 |
| << 前記事(2006/06/28) | トップへ | 後記事(2006/07/02)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
「ウルトラヴァイオレット」
「ウルトラバイオレット」中野サンプラザで鑑賞 ...続きを見る |
てんびんthe LIFE 2006/07/02 08:33 |
『ウルトラヴァイオレット』2006・6・25に観ました
『ウルトラヴァイオレット』? 公式HPはこちら ...続きを見る |
映画と秋葉原とネット小遣いと日記 2006/07/02 08:57 |
【 ウルトラヴァイオレット 】
ファージの女戦士が人間の少年を守る為に戦うSFアクション。主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。監督は『リベリオン』のカート・ウィマー。 とにかくミラがカッコイイ。大勢の敵を一人で倒すガンアクション、最後にキメポーズもしっかり。暗闇で燃え上がる炎の剣にもシビれ... ...続きを見る |
もじゃ映画メモメモ 2006/07/02 14:53 |
[ ULTRAVIOLET ウルトラヴァイオレット ]ジョヴォヴィッチのかっこよさと妙な演出
[ ULTRAVIOLET ウルトラバイオレット ]@吉祥寺で鑑賞 タイトルを観た時、「香水」とかけているのかと思ったら、 全然違った。 ...続きを見る |
アロハ坊主の日がな一日 2006/07/04 02:32 |
ウルトラヴァイオレット
ウルトラヴァイオレットを見てきました。まぁ、ある程度先が読める展開でした。 というか、いままでのウィルスものと対して変わらない感じがしました。やっぱりこういう映画は、 女性ヒーローが見所になってきますね。ミラ・ジョヴォヴィッチは本当にキレイでした。 髪が短いイメージが強かったので、別人のような印象です。 もう1つの見所のアクションは、最初は派手でよかったんですが、最後がえっ!?って感じだったのは、 期待していただけに残念でした。 ...続きを見る |
ブログ:映画ネット☆ログシアター 2006/07/05 19:50 |
「ウルトラ・ヴァイオレット」何を目指したのか、CG映画もどき...
「ウルトラ・ヴァイオレット」★★★ ミラ・ジョヴォヴィッチ、ウィリアム・フィクトナー主演 カート・ウィマー監督、アメリカ2006年 ...続きを見る |
soramove 2006/07/06 00:49 |
ウルトラヴァイオレット (Ultraviolet)
監督 カート・ウィマー 主演 ミラ・ジョヴォヴィッチ 2006年 アメリカ映画 87分 アクション 採点★★ 東洋武術とガンアクションを融合させた“ガン=カタ”満載の『リベリオン』。主演のクリスチャン・ベイルとガン=カタの相性の良さも手伝って、物語の薄味さをも忘れるカ.. ...続きを見る |
Subterranean サブタレイニア... 2006/07/06 09:04 |
ウルトラ・ヴァイオレット
動物園前シネフェスタ 快復したと思っていたが、張り切りすぎてしんどいので、ちょっとだけコメントを書かせてもらう。脇役で鳴かず飛ばずだったミラ・ジョヴォビッチをハリウッドのトップスター、主演級女優にし ...続きを見る |
映画評論家人生 2006/07/08 04:57 |
「ウルトラヴァイオレット」見てきました。
今回は近未来映画のアクション映画ウルトラヴァイオレットを見てきました。会社帰りに見るのにはこういう単純な映画が疲れなくて良いので。。。 ...続きを見る |
よしなしごと 2006/07/09 22:53 |
ウルトラヴァイオレット (ULTRAVIOLET)
カート・ウィマー監督の新作が出るというのでかなり前から注目していた映画「ウルト... ...続きを見る |
Coolog 2006/07/10 10:02 |
ウルトラウ゛ァイオレット
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ ...続きを見る |
カリスマ映画論 2006/07/14 20:07 |
ウルトラヴァイオレット
http://www.sonypictures.jp/movies/ultraviolet/予告だけでおもしろそうと思って見に来ました。アクションなどは結構おもしろいと思うのですが世界観がどういうものなのかがきちっとしていないためかよくわからないまま& ...続きを見る |
勝弘ブログ 2006/07/15 22:13 |
『ウルトラヴァイオレット / ULTRAVIOLET』☆今年61本目☆
もしかしたら――の予想通り、『イーオン・フラックス』にゲキ似。 近未来の世界で、女性戦士が孤軍奮闘頑張ってるんだけど、全く感情移入出来ないストーリーといい、絵になる美しいアクション・シーンといい、本当によく似てる。 CGをこれでもか、これでもかと多用するの... ...続きを見る |
honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 2006/07/21 15:35 |
ウルトラ・ヴァイオレット 06年250本目
ウルトラ・ヴァイオレット ULTRAVIOLET 2006年 カート・ウィマー 監督ミラ・ジョヴォヴィッチ ウィリアム・フィクトナー キャメロン・ブライト ニック・チンランド 上の歯で下唇を軽くかんで、、、ヴァ、、、上の歯で下唇を軽くかんで、、.... ...続きを見る |
猫姫じゃ 2007/01/03 03:59 |
ウルトラヴァイオレット
【ULTRAVIOLET】2006年/アメリカ 監督:カート・ウィマー 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、キャメロン・ブライト、ニック・チンランド、ウィリアム・フィクトナー ...続きを見る |
BLACK&WHITE 2007/01/20 01:24 |
ウルトラヴァイオレット
またどさっと借りて来た。今回は『ウルトラヴァイオレット』である。 ...続きを見る |
黄昏ミニヨン想録堂 2007/01/25 22:04 |
mini review 07018「ウルトラ・ヴァイオレット」★★★☆☆☆☆☆☆☆
カテゴリ : アクション ...続きを見る |
サーカスな日々 2007/02/03 17:36 |
『ウルトラヴァイオレット』 SPF最高、PA最強
ミラ・ジョヴォヴィッチのプロモ…? 確かに、ミラの美しさと強さは堪能できたけど、 それだけだったような…。 ...続きを見る |
*モナミ* 2007/04/16 18:42 |
ウルトラ・ヴァイオレット
『感染は広まり 世界を変えた。 それでも生き残る―― 君を守るため。』 コチラの「ウルトラヴァイオレット」は、昨日6/24公開になったミラ・ジョヴォヴィッチ主演の近未来SFアクションなんですが、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪ヒロイン・アクション系って好きな.... ...続きを見る |
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2008/05/29 19:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは。TB&コメントありがとうございます。 |
もじゃ URL 2006/07/02 15:01 |
もじゃさん、コメントありがとうございました。 |
CINECHAN 2006/07/03 02:28 |
トラックバックを返していただき、感謝します。私は本作を観ながら、ミラ・ジョヴォビッチはこんな映画に出続けて、女優生命は大丈夫なのかと思いました。あまりに続きすぎです。せっかく、別れた旦那のリュック・ベッソンが世界女優にしてくれたのだから、演技力が試される作品にも出てほしいものです。 |
冨田弘嗣 URL 2006/07/12 05:30 |
こんばんは! |
猫姫少佐現品限り URL 2007/01/03 04:03 |
猫姫少佐現品限り殿、いらっしゃいませ。 |
CINECHAN 2007/01/03 13:04 |
TBありがとう。 |
kimion20002000 URL 2007/02/06 15:09 |
kimion20002000さん、いらっしゃいませ。 |
CINECHAN 2007/02/07 23:44 |
| << 前記事(2006/06/28) | トップへ | 後記事(2006/07/02)>> |