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zoom RSS 109「アローン・イン・ザ・ダーク」(カナダ・ドイツ・アメリカ)

<<   作成日時 : 2006/05/25 00:20   >>

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邪悪な生命体を殲滅せよ
 約1万年前高度な文明を持っていたアボカニ族が滅亡する。闇と光を隔てていた扉を開けてしまい、何とか閉めたものの邪悪なものがいくつか残ってしまう。その後アボカニ族は滅亡する。彼らは自分たちの遺物を各地に残していた。
 時は流れ22年前ある孤児院の子供たちが人体実験を受ける。その中に超常現象対策本部713局に在籍していたカーンビーもいた。

 3Dホラー・アクションゲームを映画化した作品。古代から存在する邪悪な生命体を撃退するストーリーだから銃撃シーン満載かと思っていたのだが・・・
 かなり説明不足を感じる作品だった。アボカニ族が残した遺物が意味するものは? 古代の邪悪な生命体が現代に姿を現したのはある男の策謀だったのだが、何ゆえ、どういう目的なのかが今ひとつわからなかった。
 これだけストーリーに深みを持たないなら、全編否後半だけでもがんがん銃撃シーンを見せてほしかったな。全く無いというわけではないのだが、どうも少ないという印象を受けたな。

 前口上で光と闇云々と言っていたので「ナイト・ウォッチ」か「アンダー・ワールド」かと思ったが、基本的に邪悪な生命体VS人類(というか実際は超常現象対策部隊713局)のストーリーである。

監督:ウーヴェ・ボル
出演:クリスチャン・スレーター、スティーヴン・ドーフ、タラ・リード
於:新宿トーア

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。TB&コメントありがとうございます。
なんかいろいろやりたかった風ですが、全てが中途ハンパでしたね。
B級なのに、何を小賢しいことしようとしてるんだろう。
ほんと、銃撃シーンやアクション満載だったらそれだけでも楽しめたのに。
もじゃ
URL
2006/05/27 00:11
もじゃさん、コメントありがとうございます。
仰るとおり! 全てが中途半端な感は拭えませんでしたねぇ〜
私はもっと銃撃シーンを期待していたんですが、残念です。
CINECHAN
2006/05/27 00:29
 B級、アンダーグラウンド、大好きです。日本全国爆撃映画もいいけど、こういう作品は何も考えずに観ることができるので、いいですね。ゲームを題材にしたのに、ちょっと前後を詳しくしすぎた。考えは面白いけれど、やりたいことは「ゾンビ連射」なので、あまりにも膨らませすぎて、焦点がぼやけています。残念。一流のハリウッドスターを出演させる納得材料が必要だったのかもしれません。
冨田弘嗣
URL
2006/05/27 02:33
冨田弘嗣さん、コメントありがとうございます。
そうですね。やっぱりこの手の作品は「ゾンビ連射」がメインですから、それをどんどん見せてほしかったです。
この手のB級娯楽はどんどん観たいですね。
CINECHAN
2006/05/28 12:27
こんばんは!
バトン、恐縮です!
この映画はねぇ、、、ゲーム自体が古すぎなのかなぁ、、、
なんか、イマイチでした。
そうそう、あのエイリアンバリの自動機関銃も、
活躍したのかしてないのか、、、
猫姫少佐現品限り
URL
2006/10/12 02:38
猫姫少佐現品限り殿、コメント、サンキューです。
自分の記事読んでも、何か細かいことが思い出せないぐらいの作品です。
ゲームはやらないんでわかりませんが、もっと激しいものを期待してたんですが・・・
CINECHAN
2006/10/13 01:29

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