CINECHANの映画感想

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<<   作成日時 : 2006/05/08 02:02   >>

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98「ニュー・ワールド」(アメリカ)
 1609年新大陸北部、ヴァージニアにイギリスからの入植者が到着する。その中に冒険家ジョン・スミス大尉がいた。彼はネイティブ・アメリカンの王の娘ポカホンタスと出会う。外の世界からやって来たスミスに対し興味を持つポカホンタス。彼女の純粋さに惹かれるスミス。やがて二人は恋に落ちていく。
 しかし、やがて自分たちの生活を守ろうとするネイティブ・アメリカンと新しい世界を開拓しようとするイギリス人。彼らは対立を深め、二人の恋も引き裂かれていく。

 「シン・レッド・ライン」の巨匠テレンス・マリック。さすがに美しい映像と物語を作り出してくれた・・・
 というところなのだろう。スミス大尉とポカホンタスの物語はアメリカの伝説として残っているらしい。それは許されぬ恋、夢の中の恋。
 新しい世界と出会い、せつない恋をし、新しい世界へと踏み出した女性。つまりはポカホンタスのストーリーを主とした作品である。テレンス・マリックの作品はおそらく「シン・レッド・ライン」しか観ていないと思うので、その作風はある程度イメージしたものであったが、ストーリー展開はイメージしたものとは違った。
 映像も美しいと思うし、ストーリーも美しいと思う。逆に盛り上がりの欠ける作品と感じないでもない。
 クリスチャン・ベールの役柄が予想したものと違ったな。

監督:テレンス・マリック
出演:クオリアンカ・キルヒャー、コリン・ファレル、クリスチャン・ベール
    クリストファー・プラマー、オーガスト・シェレンバーグ
    ウェス・ステューディ、デヴィッド・シューリス
於:サロンパス ルーブル丸の内

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ニュー・ワールド/コリン・ファレル、クリスチャン・ベイル
映像はとても綺麗です。未開の大自然の景色は素晴らしく、スクリーンからα波が発生するのか違う意味でも眠気を誘います・・・ ...続きを見る
カノンな日々
2006/05/08 11:09
「ニュー・ワールド」
「ニュー・ワールド」イイノホールで鑑賞 ...続きを見る
てんびんthe LIFE
2006/05/09 00:25
映画「ニュー・ワールド」
原題:The New World 時代は1607年、アメリカ・ヴァージニア、インド航路を開くべく帆船が新大陸に流れ着き、その地で彼らは新世界を築こうと入植するのだが・・・。 ...続きを見る
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行...
2006/05/09 02:32
ニュー・ワールド
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ ...続きを見る
カリスマ映画論
2006/05/09 13:57
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「ニュー・ワールド」 THE NEW WORLD/製作:2005年、アメリカ 1 ...続きを見る
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本日の4本目は「ニュー・ワールド」 アメリカで最も有名な伝説「ポカホンタス(クオ ...続きを見る
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2006/05/14 02:42
ニュー・ワールド
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とにかく、映画好きなもので。
2006/05/14 17:26
ニュー・ワールド
 素晴しい映像、そして抑制された音楽と、きわめて繊細かつ緻密に創りあげられた映像詩です。  あれほどまでに完成度の高かった『シン・レッド・ラ ...続きを見る
シネクリシェ
2006/05/26 07:33
【洋画】ニュー・ワールド
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない ...続きを見る
ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
2006/12/19 11:11
ニュー・ワールド
 『一生を変えてしまう愛がある 17世紀初頭、“新大陸”アメリカ。 異なる世界のふたりが許されない恋におちた―』  4/22公開になった「ニュー・ワールド」は、ディズニー・アニメ映画の「ポカホンタス」で有名なお話で、イギリスの冒険家のジョン・スミス(コリン・.... ...続きを見る
☆彡映画鑑賞日記☆彡
2008/08/20 19:50

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。
≫クリスチャン・ベールの役柄が予想したものと違ったな。
そうそう。私、ベイルのことあんまり好きじゃなかったんですね。でもこの作品のベイルにはしっかり惚れました。彼がこんなまともな紳士役をやっている作品って観たことなかったんで(笑)痩せているか、サイコになって人殺しするか、こうもり男になっているか、ホモか・・・そんくらいしか観たことなかったので・・・今回の彼、素敵でした♪
ちなみに風邪、長引いております。年だからなあ・・免疫力落ちているんだろうか?
睦月
2006/05/10 01:36
睦月さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
クリスチャン・ベイルはいい役柄でしたね。もっと高慢なイギリス軍人のような役かと思ってました。二人の間を引き裂くような・・・
まだ体調戻ってないんですね。気をつけて。でもまだまだ若い!
CINECHAN
2006/05/10 01:47
CINECHANさん、こんにちわ。
TB&コメントありがとうございます。
本作、なかなか良かったです。『恋愛モノ』として観る分には、「...う〜ん...苦手なジャンル」となってしまうのですが。イヤイヤ、本作は素晴らしかったです。元々『大自然の恵み』とか大好きなんですね。こんなに心地良く2時間過ごせた事は喜ばしかったです。
それにしても、劇場はガラガラでしたよ(汗)...。
隣の評論家
URL
2006/05/13 19:10
隣の評論家さん、こんばんは。コメントど〜もです。
映像も美しかったけれど、ストーリーも美しいと思いましたよ。
まあ、ドンパチやる映画でもないので、足が遠のく人が多いんですかね?
もったいない。
CINECHAN
2006/05/14 01:28
こんばんわ。
私はディズニーアニメを前提に観てしまったので、良い意味で裏切られました。ポカホンタスの最後の決断は嬉しかったですネ。
HIROMIC WORLD
URL
2006/05/14 02:46
HIROMIC WORLDさん、再びコメントありがとうございます。
ディズニーは観ていなかったので、テレンス・マリックの作品ということで観にいったので、こういう風な作品だろうと思ってました。
それでも映像、物語の美しさはなかなかでしたね。
CINECHAN
2006/05/14 12:40

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