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10「ALWAYS 三丁目の夕日」(日本) 鑑賞予定に入っていなかった作品だが、観ることとなった。日本アカデミー賞でも作品賞含め何部門かノミネートされたようなので、とりあえず観てみようと。それにしても公開から2ヶ月以上経っているが、老若男女問わず客が入り、立ち見まで出るほどだった。有楽町スバル座で満員というのはジャッキー・チェンの作品以来のような気がする。 昭和33年東京下町、夕日町三丁目。集団就職で青森からやって来た六子が則文、トモエそして小学生の息子一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートにやって来る。一方小説家志望の駄菓子屋茶川龍之介は一杯飲み屋のおかみ・ヒロミから、ひょんなことで身寄りのない少年淳之介の世話をすることに。この二つの家庭のエピソードを中心にストーリーは展開する。 個々のエピソードはそれほど劇的ではないが、時には笑わせ、時にはほんのりさせる。下町の人々の人情が温かく描かれている。昭和33年という年代だからこそ描き出せる話だろう。現代ではこのような家族のエピソードはなかなかマッチしないように感じる。 温かさと懐かしさを感じさせ、安心して観ていられる一作である。 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子 於:有楽町スバル座 |
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ALWAYS 三丁目の夕日
●『ALWAYS 三丁目の夕日』11月5日公開。私の今年度邦画ではベスト1かなと思います。古きよき時代もCGで余り違和感なく再現できるんだなぁと関心しました。当然、その時代にいた訳じゃないけどやっぱり自分の子供時代はあんな感じだったなぁ。ハリウッドのパ... ...続きを見る |
映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ 2006/01/16 18:47 |
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